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関係性のなかの/としての身体
「古代メキシコ展」の鑑賞後は、国立国際美術館のコレクション展「身体―――身体」もお忘れなく。身体という切り口から多様な芸術家が参照されており、見応え十分。作品が体現する身体は美しか… Read More
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西洋美術やデザインの展覧会をメインに。現代アートや博物展にも興味があります。
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「古代メキシコ展」の鑑賞後は、国立国際美術館のコレクション展「身体―――身体」もお忘れなく。身体という切り口から多様な芸術家が参照されており、見応え十分。作品が体現する身体は美しか… Read More
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それなりの混雑と全作品撮影可能ということもあり、あまりじっくり鑑賞できたという感じがしなかったのだが、メソアメリカの古代文明が生み出した造形物は、日本では定番・人気の古代エジプ… Read More
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大阪画壇における女性画家の活躍を概観できる本展の中でも、とりわけ印象的なのはやはり島成園だ。第一章からその活躍ぶりが強調され、後の女性画家たちへ創作の刺激を与えたことが示されて… Read More
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ファッションデザイナー、コシノジュンコの「原点から現点」を年代記的に辿りながら、その創造性を紐解いていく本展。相対するものを共存させるコシノの「対極」的な表現は、両者の可能性を… Read More
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宗教的主題から自然主義的な絵画まで、そして実験的な写真表現から光学的な現代アートまで、さまざまな「光」の表現を概観する本展だが、「光」を主題とするからといって「明るい」作品が多… Read More
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サグラダ・ファミリアの建築美学、ひいてはガウディの創造哲学を詳らかに示そうという意欲的な展覧会だった。そのため本展は文字情報が多い。もちろん図案や模型など多岐に渡る資料が建築芸… Read More
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西欧や東京に対してコンプレックスを抱えながら表現を模索していたという明治以降の京都画壇。作家たちの思考錯誤とその成果としての「日本画」から京都の美術界を眺めることができておもし… Read More
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イヴ・サンローランが打ち立てたスタイルの数々は、なにも完全に新奇なものであるというわけではない。ジェンダー化された衣服の形式やアート作品のモチーフなど、その参照元は明解だ。本展… Read More
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「永遠の都ローマ」という展覧会タイトルが暗示しているのは、文化芸術の源流としてローマが今なおその威厳を失っていないということだ。それがもっとも印象づけられるのは日本との関係を示… Read More
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「ホーム」という言葉の持つごくごく個人的な安心感は、他人にとってはその反対か、あるいは無関心の対象でもありうる。本展に漂う現代アート特有の「言葉少ない」雰囲気は、そのようなこと… Read More