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これまでの美術館展の+αとして
「美術館展」を銘打った展覧会がこのところ多かったが、20世紀以降の作品が紹介されることはあまりなかったのではないだろうか。その点、本展の作品群はシュルレアリスムや表現主義、前衛芸… Read More
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西洋美術やデザインの展覧会をメインに。現代アートや博物展にも興味があります。
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「美術館展」を銘打った展覧会がこのところ多かったが、20世紀以降の作品が紹介されることはあまりなかったのではないだろうか。その点、本展の作品群はシュルレアリスムや表現主義、前衛芸… Read More
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本展では「ひつじのショーン」シリーズで用いられたセットがいくつも展示されており、その細部まで繊細に作り込まれたショーンたちの世界を間近で楽しめる。映像では一瞬映るか映らないかと… Read More
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例のごとく西洋美術の教科書構成の本展だが、ここ最近の「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」や「メトロポリタン美術館展」でインパクトの強い優品が多数出品されていたので、思っていた… Read More
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自然災害によって突如として埋没してしまったポンペイの街。そこから発掘された数々の彫刻や壁画、生活用品、はたまた炭化した食材などがずらりと並び、さながら古代都市が蘇ってきたかのよ… Read More
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もしかすると、映画そのものを見るよりも映画のポスターアートを見ているほうが、ある意味ではずっとおもしろいのでは?そう思わせるほど、MONDOの映画ポスターはクリエイティブでスタイリッ… Read More
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迷路のような展示空間。立ち塞がるカーテンの壁に浮かんでいるかのような森村泰昌秘蔵のインスタント写真の数々は、森村自身が生き、創作してきた以上の時間性を獲得しているように思えた。
… Read More
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佐藤健寿の捉える「奇界」は比較的鮮やかな色彩感なのだが、整然とした印象を受けるのは彼の撮り方の特徴のようだ。「奇界遺産」という造語は、たしかにそのグローバル感と珍奇さが際立つ。… Read More
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「旅」をテーマにしたコレクション展ということで、やはり楽しむべきは風景ということになるだろう。旅とは切り離せない津々浦々の風景。旅立つ前の地点を懐かしみ、名残惜しさを感じながら… Read More
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言葉としてミニマル・アートやコンセプチュアル・アートは知っていたが、実際これほどまとめて作品を鑑賞したことはなかった。いわゆる現代美術と括ってしまうほどには「美術」的ではないた… Read More
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イスラエル博物館から多彩な印象派作品が集結している本展。出品数は70点にも満たないが、都市や自然や人物など、さまざまな印象派の系譜に連なる作家がとらえた風景が体系立てて紹介されて… Read More