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匂いを感じる絵画
那波多目功一さんの絵は、基本的に地味な色合いで、特に画風が定まった後の作品は「丁寧に描かれているのだけれど、うーん」などと偉そうに観ていたのですが、そのうちに花の絵であれば香り… Read More
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那波多目功一さんの絵は、基本的に地味な色合いで、特に画風が定まった後の作品は「丁寧に描かれているのだけれど、うーん」などと偉そうに観ていたのですが、そのうちに花の絵であれば香り… Read More
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本展示は、坂本龍一を「ミュージシャン」として好んでいるか、「現代芸術家」として評価しているか、の違いで、大きく感じ方が違うとは思います。
私は、ミュージシャンとしての坂本龍一さ… Read More
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彼の興味の移り変わりと同じく「前半洋画、後半日本画中心」の展示となっています。
私は、「農夫」や「黄初平」のような金色バックでちょっと肩の力が抜けたような洋画の人物画がとても良… Read More
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唐三彩のように文様が綺麗なもの、青磁のようにシンプルな色が綺麗なもの等、「中国陶磁展 うわぐすりの1500年」という企画展名のとおり色々な中国磁器が楽しめて、自分の好みに合った作品… Read More
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半年弱、館内修繕工事のため休館していた菊池寛実記念智美術館の再開第1発め、ということを踏まえての企画展「現代陶芸のすすめ」。
日用品としての器ではなく、立体造形としての作品を収集… Read More
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正面から見ると赤いホログラムが浮き上がる作品と油絵で数点興味のあるものがありました。
このサイトに限らず、ルイーズ・ブルジョワ展を褒めている方の文章は、必ずと言ってよい程、「作… Read More
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「舟越桂 森へ行く日」@箱根彫刻の森美術館
「どこに立っても目が合わない」と感じた方の感想があって、とても面白かったです。
私の感想は真逆で「どこに立っていても作品に見られている気… Read More
5.0
初めてお邪魔しました。
この企画展「レガシー」は20世紀初頭のパリ関係の絵画の展示ですが、私立美術館として素晴らしいコレクションだと思いました。
展示数はそれほど多くありませんが… Read More
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近世まで日本の絵画が「空」を現実的に描こうという意識が低かった。近世以降西洋絵画などの影響を受けて、青い空や雲を描くようになった、という流れを時系列の展示で紹介する企画展です。
… Read More
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最初のうちは、美術品として、「千年以上も前に、石を彫ってよくこのようなものを造れるな」と興味深く観ていたのですが、そのうち、祈る対象として、或いは仏の教えを伝える一場面の具現化… Read More