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意外と上級者向けな展示でした
世界で最も古い印刷物である「無垢浄光大陀羅尼経」から始まり、浮世絵、創作版画を経て写真の技術を用いた近・現代の版画まで紹介される展示で、「国際版画美術館」を名乗る同館に相応しい… Read More
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世界で最も古い印刷物である「無垢浄光大陀羅尼経」から始まり、浮世絵、創作版画を経て写真の技術を用いた近・現代の版画まで紹介される展示で、「国際版画美術館」を名乗る同館に相応しい… Read More
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私は、焼き物に写実的な絵を描く作品が苦手です。物体をリアルに描くのであれば、キャンバスや紙の方が優れていると思っているからです。
今回展示されている1970年代初期の藤本作品を観… Read More
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まず最初にネガティブなことを。「世界の絵本パレード」という展示故、当然お子さん連れが通常の展示より多いことが見込まれる訳で、海外作品原画の下には「和訳した絵本の文章」を付けた方… Read More
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いつ観ても、住友家本邸のために描かれた四季連作屏風は素晴らしい。今回はその中の「燕子花図」のみ撮影可です。
季節ごとに櫻谷の屏風で模様替えが出来るというのは、どういう生活なのかし… Read More
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会場の最初にある美術館の文章に笑ってしまいました。「過去洋風画に関する展示をやったが客でにぎわうことはなかった」と。なので今回「再挑戦」。会期終盤の土曜日に訪問しましたが、こと… Read More
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うらわ美術館は、普段「原則撮影不可」だと思いますが、今回は「気に入った1点のみ撮影可」という面白いルールでした。
「どれを撮らせていただこう」すなわちこの会場で、今日自分に響いた… Read More
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展示会場は2、3、4階ですが、あまり関連性はありません(いつものこと)。
4階は河井寛次郎中心の日本陶磁コレクション。寛次郎というと、民藝運動の中心人物として語られますが、それ… Read More
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「色に焦点を当てて作品を選考する企画展」をあまり見ないと思います。
それを江戸時代の黒に絞り、企画展名を日本名にせずに「エド・イン・ブラック」とし、それに合うスタイリッシュなポス… Read More
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企画展「花器のある風景」@泉屋博古館東京
展示室①は(チラシ等にあるように)花及び花器を描いた絵画がありますが、基本的には「花器のある風景」というより「花器本体」を展示した企画展… Read More
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仏像が好きなので、最初に迎えてくれる五大明王像の素晴らしさにまず感動。
その後も、信仰としてだけでなく政治にも深く関わってきた大覚寺の重厚な歴史を感じさせる展示に「流石大覚寺、流… Read More