わたしを呼ぶ《アート》
古代エジプトの棺からシャガールまで

松岡美術館

  • 開催期間:2025年10月28日(火)~2026年2月8日(日)
  • クリップ数:26 件
  • 感想・評価:3 件
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彩色木棺 第30王朝–プトレマイオス朝初期 紀元前4世紀頃 エジプト(常設展示)
モイーズ・キスリング 《ブルターニュの女》 1927年
チャールズ・E・ペルジーニ 《束の間の喜び》
色絵オルペウス物語図双耳壺 サヴォナまたはナポリ窯 17世紀
釉裏紅花卉文大壺 明時代 洪武期 1368~1398年 景徳鎮窯
王女頭部像 新王国時代 第18王朝 アクエンアテンの治世 紀元前1352–紀元前1336年頃
ペルシアの兜 19世紀
粉彩八桃文盤 清時代 雍正 1723~1735年 景徳鎮窯
バステト女神 第22王朝-第30王朝 エジプト
堀川公子 《燈》 昭和60(1985)年 第40回春の院展
ウィリアム・アドルフ・ブーグロー 《編み物をする少女》 1874年
マリー・ローランサン 《帽子をかぶった少女》 1924年頃
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

松岡美術館は1975年11月25日、新橋日比谷通りに面した松岡田村町ビル内に開館しました。初代館長 松岡清次郎(1894・明治27-1989・平成元)は20代半ばより骨董に目覚め、半生をかけて2,400点余りの美術品を蒐集しました。

美術品との出会いは、まさに一期一会。またオークションでは、一度に出品される品々は300~400点にものぼります。その数多の美術品から自らの眼に適った作品を選んでいくのです。そうした幾度もの機会の中で、松岡は数点を取得することもあれば、関心を寄せるに至らなかったこともありました。美術品を選りすぐる判断基準は、あたかもコレクターが《アート》に呼ばれたかのようにも思えます。開館50周年企画の第3弾は松岡の人となりにふれつつ、白金台移転後に紹介する機会のなかった作品も含めた幅広いジャンルのコレクションをお楽しみいただくものです。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年10月28日(火)~2026年2月8日(日)
会場 松岡美術館 Google Map
住所 東京都港区白金台5-12-6
時間 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)
2025年12月29日(月)~2026年1月5日(月)
観覧料 一般 1,400円
25歳以下 700円
高校生以下 無料
障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名まで上記料金の半額
TEL03-5449-0251
URLhttps://www.matsuoka-museum.jp/

松岡美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

松岡美術館 松岡美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

REPORT

清次郎氏の「わたしを呼ぶ《アート》」は、今ほぼそのままわたしも呼んでくれています。

開館50周年記念展第3段としての「わたしを呼ぶ《アート》古代エジプトの棺からシャガールまで」展に行って来ました。
「何故か自分でもよくわからないが若い時分から美術品が好きだった」という初代館長松岡清次郎氏は、まさに心血を注ぎ半…readmore

THANKS!をクリックしたユーザー
kpkp2000さん

4.0

ゆったりと過ごすことができました

チケット有難うございました。閑静な住宅街にある私設美術館のせいか、本当にゆっくり鑑賞できました。1階は前回の「おいでよ!松岡美術館」とほぼ同じ展示だったように思いますが、2階の陶器が素敵でした。オランダやドイツの壺・器なのに、まるで日本の壺や器のように見えました。17世紀後半にドイツで造られた輪花鉢がモダンで、我が家で普段使いにしたいと思いました。ミレイの「聖テレジアの少女時代」やキスリングの「ブルターニュの女」も初めて観ました。とても素敵で写真撮影も可能だったのですが、電気が反射して奇麗に写せず残念でした。次の展覧会も楽しみにしています。

3.0

美術館のデパート

紀元前のものから現代美術まで多種の美術品が展示してある。
特に1階の彫刻は中国、インドなどの作品も数多く都内の美術館でも特出していると思う。
エジプトの棺や像、中国の陶器なども間近で鑑賞できる。
2階にはシャガールやミレイ(テート美術館のオフィーリアの作者)の作品から昭和年代の日本の絵画までバラエティに富んだ展示を楽しめる。

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出展作品・関連画像IMAGES

彩色木棺 第30王朝–プトレマイオス朝初期 紀元前4世紀頃 エジプト(常設展示)

モイーズ・キスリング 《ブルターニュの女》 1927年

チャールズ・E・ペルジーニ 《束の間の喜び》

色絵オルペウス物語図双耳壺 サヴォナまたはナポリ窯 17世紀

釉裏紅花卉文大壺 明時代 洪武期 1368~1398年 景徳鎮窯

王女頭部像 新王国時代 第18王朝 アクエンアテンの治世 紀元前1352–紀元前1336年頃

ペルシアの兜 19世紀

粉彩八桃文盤 清時代 雍正 1723~1735年 景徳鎮窯

バステト女神 第22王朝-第30王朝 エジプト

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