CREVIA マチュピチュ展

森アーツセンターギャラリー

  • 開催期間:2025年11月22日(土)~2026年3月1日(日)
  • クリップ数:45 件
  • 感想・評価:3 件
CREVIA マチュピチュ展 森アーツセンターギャラリー-1
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<シドニー会場での展示の様子>2024年
©MUSEO LARCO LIMA - PERU
<階段文様と半渦巻きのシンボル>紀元後100 – 800年ラルコ博物館所蔵
©MUSEO LARCO LIMA – PERU
<シャーマンの変容>紀元前1250 – 100年ラルコ博物館所蔵
©MUSEO LARCO LIMA – PERU
<シドニー会場での展示の様子>2024年
©MUSEO LARCO LIMA – PERU
<アイ・アパエックの顔を表現した葬送用仮面>紀元後100 – 800年ラルコ博物館所蔵
©MUSEO LARCO LIMA – PERU
<カニの姿をしたアイ・アパエック>紀元後100-800年ラルコ博物館所蔵
©MUSEO LARCO LIMA – PERU
<シドニー会場での展示の様子>2024年
©MUSEO LARCO LIMA – PERU
<シドニー会場での展示の様子>2024年
©MUSEO LARCO LIMA – PERU
<鳥の戦士を象ったモザイク装飾の耳飾り>紀元後100 – 800年ラルコ博物館所蔵
©MUSEO LARCO LIMA – PERU
<シドニー会場での展示の様子>2024年
© MUSEO LARCO, LIMA - PERU
<金属羽飾付き頭飾り前面部>1100-1470年ラルコ博物館所蔵
© MUSEO LARCO, LIMA - PERU
<ネコ科動物とコンドルの額飾り>紀元後100 – 800年ラルコ博物館所蔵
© MUSEO LARCO, LIMA - PERU
<シドニー会場での展示の様子>2024年
© MUSEO LARCO, LIMA - PERU
CREVIA マチュピチュ展 森アーツセンターギャラリー-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

コロナ禍の2021年、アメリカ・ボカラトン美術館での開催を皮切りに、世界各地での開催で高い評価を得て、累計来場者数は54万人を突破。本展は、そのアジア初開催として日本に上陸します。

2012年の「インカ帝国展」以来、国内では13年ぶりとなるマチュピチュ関連の巡回展としても注目
ペルー政府公認の本展覧会は、リマにある世界的に知られた考古学博物館、ラルコ博物館より貸与された、貴重な文化財約130点を展示します。特に、王族の墓から出土した黄金の装飾品や、神殿儀式で用いられた祭具など、国外初公開を含む貴重な資料を通じて古代アンデス文明の芸術や叡智を間近に体感できます。また、世界遺産マチュピチュを最新技術で再現した没入型空間や、アンデス神話の英雄「アイ・アパエク」の冒険を軸に展開される壮大な物語とともに、来場者をかつてない知的冒険へといざないます。

世界4都市で54万人動員。「ラムセス大王展」をプロデュースするNEONが贈る歴史エキシビジョン第2弾
エジプト史上“最も偉大な王”と称されるラムセス2世とその時代にまつわるエジプトの至宝約180点を展示し、大きな注目を集める「ラムセス大王展」 (9月7日(日)まで開催中)をプロデュースするNEONの歴史エキシビジョンの第2弾は「マチュピチュ」。今なお多くの謎を秘めた、天空都市マチュピチュと、南米ペルーを中心に栄えた古代アンデス文明を、圧倒的な演出とともに体感できる“体験型文化展”です。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年11月22日(土)~2026年3月1日(日)
会場 森アーツセンターギャラリー Google Map
住所 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52F
時間
  • 10:00~19:00
    ※金曜日・土曜日・祝前日は10:00~20:00まで
    ※入館は閉館の1時間前まで
    ※年末年始の2025年12月29日(月)~2026年1月4日(日)は、10:00~19:00
観覧料 前売券 オンライン
大人(18歳以上)2,700円(2,800円)
中高生 1,800円(1,900円)
小学生 1,200円(1,300円)
当日券 オンライン
大人(18歳以上)2,800円(2,900円)
中高生 1,900円(2,000円)
小学生 1,300円(1,400円)
当日券会場窓口販売
大人(18歳以上)2,800円(2,900円)
中高生 1,900円(2,000円)
小学生 1,300円(1,400円)
障がい者割引 入場券相当額の半額
  • ※( )内は土日祝・特定日の料金です
    ※オンライン販売は日時指定券です。
    詳細は公式サイトをご確認ください
TEL03-5777-8600 (ハローダイヤル)
URLhttps://machupicchuneon.jp/
SNS

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

ストーリーに沿ってみる展示

展示はかなりゆったりと余裕をもって配置され
神話の英雄譚に沿った展示は
その造形やモチーフにどんな意味があるのか
何を意味しているのかをなぞるように鑑賞できて良い

金工品も単に美しいとか豪華ではなく
どういうものなのかと考え楽しむことができるのは良い

入場が人数を絞っているのでかなり見やすくてよかったのだけど
SNSキャンペーンのせいか写真を撮るための行列が各展示にできていて
それは正直どうかなあと思った

2.0

「マチュピチュ」は最後にちょっとだけ

「マチュピチュ」という名前を冠していますが、展示の内容は全然違います。
アンデス文明の歴史・文化をテーマにしている展覧会で、「マチュピチュ」というタイトルは、集客のためのもののようです。
展示のほとんどは、アンデス文明全体の至宝を中心に、英雄神「アイ・アパエック」の冒険神話を中核にした構成で演出しています。
展示でマチュピチュが登場するのは最後だけ。それも発掘された宝物はなくて、映像とパネル写真の展示です。行った時は、没入型空間の演出とやらは、調整中の札が出ていて、止まっていたようでした。

展示の中でひときわ見応えがあったのは、黄金の至宝を展示したスペースです。アンデス文明の象徴が黄金ということで「黄金の輝きをどう見せるか」という演出には並々ならぬこだわりが感じられました。

マチュピチュには拘らずに、日本人には馴染みの薄いアンデス文明を知る機会にすると有益かもしれません。お客さんは少ないので、ゆったりと観て回れます。

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ぷーりっちゅさん

5.0

マチュピチュに詳しくなくても楽しめる!

マチュピチュの文化に詳しくなくても解説が詳しいので楽しめました!
平日の午前中だと空いててオススメです!
世界巡回だからか今まで行った美術館と少し展示方法が違うように感じました!気のせいかもしれないですけど?
図録が2500円程度でお安く、英語と日本語両方ありました!
個人的にはラムセス二世展と一緒に行くのがおすすめです!ラムセス展の後だと割引が貰えます!

THANKS!をクリックしたユーザー
towatowaさん

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<シドニー会場での展示の様子>2024年
©MUSEO LARCO LIMA - PERU

<階段文様と半渦巻きのシンボル>紀元後100 – 800年ラルコ博物館所蔵
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<シャーマンの変容>紀元前1250 – 100年ラルコ博物館所蔵
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<シドニー会場での展示の様子>2024年
©MUSEO LARCO LIMA – PERU

<アイ・アパエックの顔を表現した葬送用仮面>紀元後100 – 800年ラルコ博物館所蔵
©MUSEO LARCO LIMA – PERU

<カニの姿をしたアイ・アパエック>紀元後100-800年ラルコ博物館所蔵
©MUSEO LARCO LIMA – PERU

<シドニー会場での展示の様子>2024年
©MUSEO LARCO LIMA – PERU

<シドニー会場での展示の様子>2024年
©MUSEO LARCO LIMA – PERU

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