3.0
装飾的超絶技巧作品群
構図、背景・枝葉の大胆な筆致は、日本画のそれなのだが、主体物は西洋画的超細密描写。
欧米で人気を博したのが理解できる宮川香山のようなTOO MUCH、技巧的作品群。
花鳥画はどれも華や… Read More
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3.0
構図、背景・枝葉の大胆な筆致は、日本画のそれなのだが、主体物は西洋画的超細密描写。
欧米で人気を博したのが理解できる宮川香山のようなTOO MUCH、技巧的作品群。
花鳥画はどれも華や… Read More
5.0
まずは一言、必見。
乾いた粘土のような彫像、家具のようなオブジェ、張り巡らせられたビニールシートが、不穏な空間を作り上げる。
撮影可能作品も多いが、どうカメラを向けて良いのか茫… Read More
5.0
大がかりなインスタレーションは2つ。映像が投影される中、自動で動くキューブと、演出振付家MIKIKO率いるダンスカンパニー「ELEVENPLAY」のダンサーとのコラボ。パフォーマンスの映像と、そ… Read More
3.0
水平垂直の黒い線・原色の、地図だか間取りみたいな作品で有名なモンドリアン。そこに至るまでの風景画、象徴主義神智学的作品、キュビズム……の作品群。
モンドリアンは一日にしてならず、… Read More
5.0
幕末から昭和初期の「単なる美しいもの」とは一線を画す、何かしらを潜む作品群。退廃、妖艶、エログロ……「あやしい」は怪しいなのか妖しいなのか、心の奥底がウズウズムズムズする。
生人… Read More
4.0
ともすると回顧録・ポートフォリオになりがちな、デザイナーの展覧会とはかなり違う。展覧会自体をクリエイティブしている。
そもそも佐藤可士和のデザインは、戦略に「佐藤可士和らしさ」… Read More
4.0
写真、ドローイング、オブジェ、様々な作品が点在する。それぞれが独立しているようでもあり、結びついているようにも見えてくる。集中と散逸、不可思議な空間に思考が止まり流れていく。「… Read More
5.0
超絶技巧の木版画。西洋的写実表現と日本的美意識の融合。
山岳絵画の人、という認識しか無かったのだが、ここまで大規模に版画を見たのは初めてだった。
版画を始めたのが49歳からという… Read More
3.0
街角や店の中の作品は、音楽だけで無く周囲のざわめきまで届いてくる。静止画像なのに時間や空間を感じる。
テーマを音楽に絞っているので、鑑賞する興味が散漫にならない良い企画だ。
私… Read More
4.0
寺院、神社、住宅、城郭等の日本建築の模型展示。模型といっても1964年「日本古美術展」出品作や国宝重文建造物を修理の際の模型だから、クオリティはハンパない。ほぼ昭和に作られた物だか… Read More