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庭園美術館の光でラリックを観る至福
庭園美術館とラリックと聞いて「あー、それはありがちだね」と思うなかれ。庭園美術館の光でラリック作品を観る喜びに心溶ける。
ジュエリー・ガラス作品が自然光に透ける反射する煌めく。… Read More
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庭園美術館とラリックと聞いて「あー、それはありがちだね」と思うなかれ。庭園美術館の光でラリック作品を観る喜びに心溶ける。
ジュエリー・ガラス作品が自然光に透ける反射する煌めく。… Read More
5.0
『北斎漫画』『冨嶽三十六景』『富嶽百景』の全頁(ページ)・全点・全図。特に『北斎漫画』は、いったい何冊用意したのだろう?ばらしていない本を各ページ開いて展示。驚愕の点数が並ぶ。… Read More
5.0
「ざわつく」というタイトルからして秀逸。とにかく練りに寝られた企画だ。
各パートのキャッチも良いし、裏を見るなど、普段の鑑賞法から離れたところからアプローチされると、自然と興味… Read More
5.0
自然物をどうアプローチして作品にしていくか、贅沢にもコレクションの名品から紐解く。
「理想化された自然を表す」「自然物を造形化する」等々、5つに分類しているが、とにかく名品揃いに… Read More
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山種で浮世絵というのも珍しい。写楽・歌麿など、けっこう良い物をお持ちだ。とはいえ、やはり江戸絵画はさすが山種。俵屋宗達「槙楓図」は絶品。鈴木其一・酒井抱一も複数見られて眼福。
… Read More
4.0
予定されてた「Writings 触知の空間 石川九楊 大山エンリコイサム」が無期延期になり。コレクションと若林奮による庭園構想のドローイング、写真、模型等の展示。
企画展が無くなったのは残… Read More
4.0
「色を想像する」Colours of the imagination(4階)
当初予定されていたライアン・ガンダーの個展が延期。急遽、ライアン・ガンダーキュレーションの所蔵品展に。
コレクションからモノク… Read More
3.0
アートじゃ無いけど、こういうのもたまにはってことで。
太古から現生までの捕食者大集合。両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類、節足動物……標本展示のオンパレード。さすがカハク。見たことある… Read More
3.0
四季を愛でる日本画の花々。朴念仁の私でも、描かれた花を見て季節が分かるのが日本人。
大観、古径、御舟、春草……大家の花々は、さすがとしか言いようが無い。
煌びやかな作品もいいけど… Read More
5.0
ドローイングは描かないと語っていたベーコン、死の直前に隣人に渡されたドローイングと作業資料の展覧会。
ドローイングだけで無く、写真や切り抜きに塗り重ねられた筆致は正にベーコン。… Read More