4.0
集中力と執念
本画なし。素描、下絵、画稿、席画、絵手本のみ。って、スゴイというかアイディア賞もの。
構想の源泉がうかがえる面白い企画。即興の迷い無き線の走りは素晴らしい。下絵に関しては、太い… Read More
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4.0
本画なし。素描、下絵、画稿、席画、絵手本のみ。って、スゴイというかアイディア賞もの。
構想の源泉がうかがえる面白い企画。即興の迷い無き線の走りは素晴らしい。下絵に関しては、太い… Read More
4.0
装置的な物、科学的な物、コミュニケーション的な物……それぞれに特徴があって面白かった。
単純に見て面白いのもあるし、ふむふむと腑に落ちるのもあり、やってみて納得できるのもあり、「… Read More
4.0
石岡瑛子さん、剛速球投手、しかもメジャーリーグ級。
前半の展示では、私の世代では、PARCO等広告メディア業界で旋風を巻き起こした記憶は鮮烈。でも懐かしく感じない。ずっと心に残ってい… Read More
5.0
〈眠り〉をテーマの国立美術館6館合同展。
簡単に〈眠り〉を扱っているわけではない。
序章 目を閉じて、第1章 夢かうつつか、第2章 生のかなしみ、第3章 私はただ眠っているわけで… Read More
4.0
3館共同で20世紀の西洋美術を振り返る。
コロナ前からの企画なんだろうけど、国外とのやりとりが難しい昨今にふさわしい。いろいろ潤沢だった80年前後頃に開館した3館、なかなか良い物をお… Read More
4.0
特徴的な鋭い黒い描線、一目見て「ビュフェだな!」とすぐ分かる。大型作品も多く充実。
正直、まとめてみたのは初めてかも知れない。静岡にベルナール・ビュフェ美術館があることすら知ら… Read More
5.0
舟越桂の初期から最近の作品まで、中規模ながらまとめてみられるのは久しぶりだ。
静かな佇まいを持つ初期人物像から「異形」に転じ、「スフィンクスシリーズ」に至るまでの木彫作品と、そ… Read More
3.0
11月27日・東京・三菱一号館美術館
「1894 Visions ルドン、ロートレック展」(21年1/17まで)
企画意図にあまり意味が無い気がする。ロートレックも貴重な作品が並びはするが、見所はなん… Read More
5.0
いつもにましてふんだんに館内(邸内)を使っていて見応え抜群。作品達は館内に侵入し巣くったように〈いる〉。驚きと感嘆が部屋に進むたびに自分に訪れる。見慣れたはずの美術館自体も新た… Read More
4.0
とにかくゆるい。民芸に近いんだろうな。日比野克彦、しりあがり寿みたいな感じがポップだ。とにかく軽妙。表装も片意地はらず、チェックの絣のものもあったりして面白かった。
もっと色ん… Read More