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わかりやすくわかる
「翻訳」を広くとらえて、コミュニケーションデザインを考える。
テーマとして小難しいかと思ったら、けっこうストレートでライト。色んなテーマのコミュニケーションが、きちんと鑑賞者に… Read More
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「翻訳」を広くとらえて、コミュニケーションデザインを考える。
テーマとして小難しいかと思ったら、けっこうストレートでライト。色んなテーマのコミュニケーションが、きちんと鑑賞者に… Read More
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これは多分オリンピックのインバウンド用企画だったんだろうなぁ。アニメ等の視点を通じて、東京を感じてもらおうとしたのかな。
巨大な東京の模型は圧巻。スクリーンに映し出されたシーン… Read More
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草間彌生・李禹煥(リ・ウファン)・宮島達男・村上 隆・奈良美智・杉本博司、まぁ知らないと美術好きと口にできない6人。初期作品と最新作を展示。
これだけ各々個性が強いと、好き嫌いは… Read More
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動物の写実といえば、日本画では栖鳳の右に出る者は少ないだろう。
〈班猫〉の毛並みは柔らかく、写真を超えている写実だ。観ているだけで、あの手触りと猫特有の柔らかさが蘇ってくる。ポ… Read More
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3年に一度の展覧会。今回のディレクターは海外の方々。ちょっと今までとは毛色が違う。
はっきり言って今回はかなり小難しい。多くの作品は、解説を読まないとまるで分からないし、読んでも… Read More
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青木野枝は初めて実物を見た。鉄板の溶断・溶接の作品は、思っていたより軽妙で鉄の呪縛から解かれていた。ドローイングもかなり魅力的だ。府中市美術館で展覧会をやっていたのを観に行けば良かった〜。
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建築家・團紀彦。自然との共生をキーワードに氏の作品と、大久保英治の〈日常の歩行〉〈森の時間〉という都市の拾いもの系・自然放置系の作品が、とても面白かった。團氏ってけっこう多弁で… Read More
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アムステルダムを拠点に活動する写真家。3点の映像作品を中心に写真作品と、馬の埴輪などの人間と馬の関わりを形作った物の展示で、馬と人間の共生を再考し、自然や生命との関わりを見つめ直… Read More
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血みどろ絵(無惨絵)で有名な芳年。サム・ペキンパー監督ばりの血しぶきw。なんというか、特異な立ち位置だったのかなとも思う。「月百姿」のような物語的な物も良いのだが、やはり真骨頂… Read More
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ファッションの展覧会というと、デザイナーや歴史的兆候にスポットを浴びせたりするが、これはどうも違う。デザイナー戦略のものもあるけれど、「着る人」たちが意図的に。もしくは自然発生… Read More