総合開館30周年記念
「作家の現在 これまでとこれから」

東京都写真美術館

  • 開催期間:2025年10月15日(水)~2026年1月25日(日)
  • クリップ数:11 件
  • 感想・評価:4 件
総合開館30周年記念「作家の現在 これまでとこれから」 東京都写真美術館-1
総合開館30周年記念「作家の現在 これまでとこれから」 東京都写真美術館-2
総合開館30周年記念「作家の現在 これまでとこれから」 東京都写真美術館-3
総合開館30周年記念「作家の現在 これまでとこれから」 東京都写真美術館-4
総合開館30周年記念「作家の現在 これまでとこれから」 東京都写真美術館-5
石内都《ひろしま #145 donor: Sachiko, M.》2025年 発色現像方式印画 作家蔵
©Ishiuchi Miyako, courtesy of The Third Gallery Aya
志賀理江子、参考図版 Photo: artist, ©Lieko Shiga, Courtesy of the artist
金村修《Untitled》〈本日の日本〉より 1993年 ゼラチン・シルバー・プリント 東京都写真美術館蔵
藤岡亜弥〈川はゆく〉より 2013–2017年 発色現像方式印画 東京都写真美術館蔵
川田喜久治《昭和最後の太陽、昭和64年1月7日》〈ラスト・コスモロジー〉より 1989年 ゼラチン・シルバー・プリント 東京都写真美術館蔵
総合開館30周年記念「作家の現在 これまでとこれから」 東京都写真美術館-1
総合開館30周年記念「作家の現在 これまでとこれから」 東京都写真美術館-1
総合開館30周年記念「作家の現在 これまでとこれから」 東京都写真美術館-1
総合開館30周年記念「作家の現在 これまでとこれから」 東京都写真美術館-1
総合開館30周年記念「作家の現在 これまでとこれから」 東京都写真美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

東京都写真美術館は、2025年に総合開館30周年を迎えました。1995年の総合開館から30年の間にも様々な表現が誕生し、社会の変化とも呼応しながら、写真表現の歴史は途切れることなく更新されています。

「作家の現在 これまでとこれから」と題した本展では、国内外で活躍が目覚ましい作家の現在の活動を、これまで東京都写真美術館に収蔵された作品等と合わせて紹介します。進行形の作家活動に触れる機会を通し、作品理解を深めるとともに、これからの表現の可能性を探ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年10月15日(水)~2026年1月25日(日)
会場 東京都写真美術館 Google Map
展示室2階展示室
住所 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
時間
  • 10:00~18:00
    木・金曜日は20:00まで。1月2日は18:00まで
    (最終入場は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日は休館)
年末年始(12月29日~1月1日)
観覧料 一般 700円(560円)
学生 560円(440円)
高校生・65歳以上 350円(280円)
  • ※( )は有料入場者20名以上の団体、東京都写真美術館の映画鑑賞券提示者、各種カード等会員割引料金
    ※中学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)は無料
    ※第3水曜日は65歳以上無料
    ※1月2日(金)、3日(土)および21日(水)[開館記念日]は無料
    ※オンラインで日時指定チケットを購入できます
TEL03-3280-0099
URLhttps://topmuseum.jp

東京都写真美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

東京都写真美術館 東京都写真美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

3.0

金村修のコラージュは良かった!

こちらの鑑賞力が足りなかったか、正直に言ってあまりよくわからなかった。その中で、金村修のコラージュやドローイングは何かエネルギーのようなものが溢れていて面白かった。

3.0

広島関係の写真

広島をテーマにした写真があり、アーティストさんの意図でこんなにも各々伝えたいことが違う風になるのかととても驚きました。でも写真難しい。

4.0

やっぱり石内都〈ひろしま〉の部屋が圧巻

「国内外で活躍が目覚ましい作家の現在の活動を、これまで当館に収蔵された作品等と合わせて紹介します。」(HPより抜粋)とあるけど、所蔵作家なら結構当てはまっちゃうんじゃ無いか?w
とはいえ、石内都の〈ひろしま〉シリーズは圧巻。物撮りなんだけど沈黙の魂が宿る。
志賀理江子、アーティゾンで大規模展やっているけど、えぐみが強く心臓掴まれる。
藤岡亜弥の〈川はゆく〉〈Hiroshima Today〉は原爆の地・広島の現代の様子を、サクサクと撮り連ね続けている作品。「広島」というとどうしても報道写真的なものになりがちだけど、これは現在がわかりやすい。面白かった。
金村修、川田喜久治は正統派という感じ。この手のはTOPにはいっぱいありそうだw。
5人の共通項は感じられなかったので、まぁコレクション展の位置づけなのかもしれない。

10月28日(火)2時入館混雑なし。基本撮影可(石内・志賀の部屋は単体作品撮影不可)

3.0

写美の五人展

こちらの枠、ホントはプロヴォークの企画展だったんですよね。
年パス購入の理由の一つでもあって楽しみにしていたのだけどポシャってしまい残念。
そのためか至急かつダイジェスト展示になっていて図録も無しです。

石内都
戦後80年だからかヒロシマを取り上げる。初期作が好きなのでまあまあ。

志賀理江子
ダイジェスト展示だとちょっと伝わりにくい。図書館で閲覧した螺旋海岸がスゴイ。

金村修
本展示では一番良かったかな。意欲的な作品が多くて面白かった。

藤岡亜弥
こちらもヒロシマ。最近気になっている作家で最新写真集も良かったので違う作品が見たいかな。

川田喜久治
日本写真界の最長老、ラストVIVO、古典もあるけど今も歩みを止めないその姿勢。

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karachanさん

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出展作品・関連画像IMAGES

石内都《ひろしま #145 donor: Sachiko, M.》2025年 発色現像方式印画 作家蔵
©Ishiuchi Miyako, courtesy of The Third Gallery Aya

志賀理江子、参考図版 Photo: artist, ©Lieko Shiga, Courtesy of the artist

金村修《Untitled》〈本日の日本〉より 1993年 ゼラチン・シルバー・プリント 東京都写真美術館蔵

藤岡亜弥〈川はゆく〉より 2013–2017年 発色現像方式印画 東京都写真美術館蔵

川田喜久治《昭和最後の太陽、昭和64年1月7日》〈ラスト・コスモロジー〉より 1989年 ゼラチン・シルバー・プリント 東京都写真美術館蔵

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