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モネ展のついでに観た
モネ展のついでに観たような展示。 4階のフロアーを使って。 どうせなら全てモネで埋めてほしい気分だった。 でも日本史の教科書に出てくる有名な「洛中洛外図屏風」や「鳥獣戯画」を観れて嬉しかった。かつて高校の日本史の先生から頂いた年賀状がこの「洛中洛外図屏風」や「鳥獣戯画」だったのを思い出し、懐かしい気分になりました。どこで何に出くわすかわからないものだと思いました。… Read More
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公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館(東京都中央区、館長 石橋 寛)は、「カタリウム」展を開催します。 タイトルの「カタリウム」とは、「語り」と、空間を表す「リウム (-arium)」でつくったことばで、展覧会は語りの場をテーマとしています。
こういう作品をと発案した人がその思いを告げるところや、思索を深める絵かきのアトリエでの独り言。あるいは、作品の仕上がり具合を目にした人々の感想など、作品を前に展開する語りに耳を傾け、その場をイメージしてみようとするものです。
作品は、江戸時代の大名家で制作されたと考えられる屛風や、明治・大正期に神話をテーマにえがいた油彩画と日本画、そして、ベン・シャーンの版画集も。また、因陀羅の《禅機図断簡》や《鳥獣戯画断簡》など、かつて巻物としてひとつの作品だった仲間の断簡も並びます。様々な時代とジャンルによる賑やかな語りの場をお楽しみください。本展は国宝2点、重要文化財7点、重要美術品5点を含む合計約60点で構成されます。
【FEATURE|内覧会レポート】
雪、都市、自然、そして「睡蓮」へ。モネの風景画-その変遷と、同時代の芸術との共鳴
アーティゾン美術館にて、モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」と「カタリウム」展が開催
| 会期 | 2026年2月7日(土)~2026年5月24日(日) |
|---|---|
| 会場 |
アーティゾン美術館
|
| 展示室 | 4階展示室 |
| 住所 | 東京都中央区京橋1-7-2 |
| 時間 |
|
| 休館日 | 2月16日(月)、3月16日(月)、4月13日(月)、5月11日(月) |
| 観覧料 | 日時指定予約制 ウェブ予約チケット 2,100円 窓口販売チケット 2,500円 学生無料(要ウェブ予約)
|
| TEL | 050-5541-8600 (ハローダイヤル) |
| URL | https://www.artizon.museum/ |
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モネ展のついでに観たような展示。 4階のフロアーを使って。 どうせなら全てモネで埋めてほしい気分だった。 でも日本史の教科書に出てくる有名な「洛中洛外図屏風」や「鳥獣戯画」を観れて嬉しかった。かつて高校の日本史の先生から頂いた年賀状がこの「洛中洛外図屏風」や「鳥獣戯画」だったのを思い出し、懐かしい気分になりました。どこで何に出くわすかわからないものだと思いました。… Read More
4.0
この企画、どうしてモネ展と同時開催なの。 カジュアルに、興味に任せて思索を巡らせたい、そんな味わいの企画展を、入場時間制限付きの超人気モネ展のおまけ的に見せるなんて。テーストが違いすぎます。エスカレーターで1フロア下りる間に、そこまでモード転換できませんよ(笑)。 そうぼやきたくなるくらい、不思議でおもしろい展示でした。 まずもって、会場はがらんとしてます。5つのゾーンに区切られ、凡そ関連性ないモノが並べられ。 鮮やかな17世紀の洛中洛外図屏風は、何だかパーツの並びが変で方向音痴になった気分。 見慣れた青木繁の重文《わだつみのいろこの宮》は、今回は海幸彦・山幸彦の神話大作と並んでいて、これも面白い。 ベン・シャーンの版画集一式は1960年のリトグラフ。粋、かっこいい、好きです。 断片物や絵巻物は、国宝・重文から貴重な個人蔵も含めて各地から集めた貴重なモノ。これ、期中展示替えありとは、難所のモネ展を複数回こなしてということなのか。 こんなに美味しそうなのに、じっくりと味わう身構え・心構えができず。なんだか悔しい気持ちです。… Read More
昨年までに禅機図断簡6点(国宝+1)の鑑賞をコンプリートしました。
鑑賞記をまとめようと思っているうちに本展に3点出品されることを知り、それを見てからでもいいかと先延ばしにしてきたんですが、展示期間が4/24から5/7までとは!
モネ…readmore
2.0
《洛中洛外図屏風》、青木繁《わだつみのいろこの宮》、今村紫紅《海の幸山の幸屏風》、ベン・シャーンとか良かった。 けど、当日券完売のモネ展と同時だと、コレクション展目当てに来る人はまずいないだろう。 ここのフロアも大混雑のモネ展の会場に当てて、モネ展の会場をもっと余裕のある展示にしてほしかった。 2月12日(木)14時半に足を運ぶ。混雑なしw。一部を除いて撮影可。… Read More
3.0
「わだつみのいろこの宮」を含め海幸彦山幸彦にちなんだ作品がいくつか 洛中洛外図屏風はたくさん残っているそうで 今回の展示作品は17世紀のものなのにとても色がよく残っています 特に凹凸の金雲が鮮やか 違う面に ここがどこそこと解説図がありましたが できれば同じ面で確かめなながら鑑賞したかったです モネの方で体力消耗してしまい おざなりな鑑賞になってしまいました… Read More
3.0
モネ展とはうってかわって古美術の展示です。 洛中洛外図屏風、平治物語絵巻、ベン・シャーン(カッコイイ!)など。 他には高野切や鳥獣戯画、因陀羅と楚石梵琦の国宝断簡などが展示予定ですが 禅機図断簡は国宝5点しか知らず個人蔵断簡があることに驚き、実見が楽しみです。 ただ展示替えが多くて実際に展示されている数としては物足りない印象。 壁のキャプションや説明文にかなりスペースが割かれていて肝心の作品はちょっと少ない感じ・・・ まぁモネ展が凄すぎるから仕方がないかな。… Read More
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東京都中央区で開催中の展覧会
《洛中洛外図屛風》(部分)、江戸時代 17世紀、石橋財団アーティゾン美術館 展示期間:2/7‒4/2
因陀羅筆、楚石梵琦賛《禅機図断簡 智常禅師図》元時代 14世紀、国宝、静嘉堂文庫美術館 展示期間:4/24‒5/7
《鳥獣戯画断簡(甲巻)》平安時代 12世紀、重要文化財、MIHO MUSEUM 展示期間:3/27‒4/23
《鳥獣戯画断簡(甲巻)》平安時代 12世紀、石橋財団アーティゾン美術館 展示期間:3/27‒4/23
今村紫紅《海の幸山の幸屛風》(右隻)、1908年、石橋財団アーティゾン美術館
《江戸天下祭図屛風》(部分)、 江戸時代 17世紀、石橋財団アーティゾン美術館 展示期間:4/3‒5/24
《洛中洛外図屛風》(左隻)、 江戸時代 17世紀、石橋財団アーティゾン美術館 展示期間:2/7‒4/2
青木繁《わだつみのいろこの宮》1907年、重要文化財、石橋財団アーティゾン美術館
小杉未醒《山幸彦》1917年、石橋財団アーティゾン美術館