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光と影の新年
第1章は印象派の先駆けとなる風景画の展示だったが、「アルノ川の眺望、フェレンツェ近郊」から度肝を抜かれた。写真のような精緻さ。そして、光の表現の巧みさ。やはり、光が差した箇所が… Read More
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第1章は印象派の先駆けとなる風景画の展示だったが、「アルノ川の眺望、フェレンツェ近郊」から度肝を抜かれた。写真のような精緻さ。そして、光の表現の巧みさ。やはり、光が差した箇所が… Read More
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実際にあるモノを紙で再現してある作品は、実物以上にその性質を可視化してくれていた。「無限折り切り株」は、年輪の層を折りで表現してあることによって、本物よりも木が経てきた年月の… Read More
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小杉小二郎「雪の窓辺」のオレンジを見て、行くことを決意した。期待通り、暖色の絵画を沢山見ることができた。そういう明るい紅葉の中に、小鳥(前田青邨「奈良の鶴之子」)や空(安田靫… Read More
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ブランドに無縁過ぎて、「GUCCIってカバン屋さんなの?」という終わった認識で始まった鑑賞だったが、会場に入った途端写真を撮りまくってしまったのは、ブランドの力なのだろうか。
ブ… Read More
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DUOだったとしたら、絵画同士の共通点を探して、あぁ何となく似てるよね、で終わってしまいそうだが、TRIOで3作品目がぶつかることによって、作品が小さくまとまるのではなく、何でこの3作… Read More
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アルファベットは、それだけでデザイン性が高くてアドだと思う。アルファベットが並んでいるだけでオシャレに見える。……と感じるのは、私がドイツ語母語話者ではないからだろうか。ドイツ… Read More
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アール・ヌーヴォーに影響を受けたということで、初期の作品はビアズリー(1872-1898)を思い出した。ただ、ビアズリーがペン画だったのに対して、エッシャー(1898-1972)が版画というと… Read More
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作家・作品情報、技法の説明などキャプションがものすごく丁寧で、展示数が少なかった分一つの作品をじっくりと見ることが出来た。特に、モネの「睡蓮」。遠くから見ると、池に樹木と空が… Read More
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伝統的な日本画に用いられる金箔とカラフルなアクリル絵の具が同居していて目も鮮やかだった。日本画だと金箔が貼られていても派手さは感じられずくすんだ雰囲気を感じる。が、描かれた当… Read More
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シュルレアリスム絵画は、モチーフが反復されている。空の下の(開けた)空間に非現実的なオブジェが存在するというものだ。よって展示は様々な空の博覧会となっていた。白みかけた夜明け… Read More