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無媚の猫
絵本を読んだことがないまま訪問したが、非常に楽しめた。描かれた猫たちは可愛らしいんだけれども、人間に媚びている感じがなくて誇り高く生きていて良かった。「ネコヅメのよる」の猫が… Read More
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絵本を読んだことがないまま訪問したが、非常に楽しめた。描かれた猫たちは可愛らしいんだけれども、人間に媚びている感じがなくて誇り高く生きていて良かった。「ネコヅメのよる」の猫が… Read More
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やはり、福田美術館に若冲を観に行った時と同じように、墨一色の絵画に惹かれた。
鶏の尾羽根や牡丹の葉が濃い黒で描かれていて、対象の感じが良く出ていた。特に鶏は堂々としていて、若… Read More
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お寺の中にある美術館。入った途端、何らかのお香の匂いがした。入口で靴を脱いで、靴下で鑑賞するのもお寺っぽい。
絵画の色は、混ぜものをしていないようなきりっとした原色で、それが… Read More
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ここまで写実性が高められていると、なぜ写真でなくて絵画で表現するのだろうと思った。
今まで絵画の意義は、現実の中に理想の世界を表現できることだと思っていた(クリープハイプ「キ… Read More
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江戸時代の絵画や印象派から現代芸術家の作品まで、幅広い充実した内容のコレクションだった。
○ミロ「夜の女と鳥」
ここが私のミロ展。油彩画は大体キャンバス一面が絵の具で塗りつぶさ… Read More
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マティスを思わせる赤が絵画たちに取り入れられていた。
「鐘楼」。全体的に印象的なタッチだが、中心にあるあかっぽい鐘楼に陰影が描き込まれている。一番目を引き付ける箇所をそのよう… Read More
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東京駅に近いからという理由で予習無しで訪問した。3つのフロアで別の展覧会が開かれていて、2,000円で全てを観ることができた。
2人とも全く知らないアーティストだったけれども、興味… Read More
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東京駅近くの美術館でアクセス最高。入場の時、マフラーがチェック柄だったのを指摘してもらって割引してもらった。
それほど大きくない展示室がどんどん連なっていく構造が、雰囲気を感… Read More
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目まぐるしい大量生産・大量消費社会に生まれた芸術作品は、かえって鑑賞に時間がかかる。どうしてこの作品が生まれたのか、一つ一つの作品の前に立ち止まりながら、たっぷり時間をかけて… Read More
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らくびじゅつかんと読む。入り口でスリッパに履き替えて入館。展示室へ通じる黒い引き戸は結構重いので、気合を入れて開け閉めしなければならない。展示室手前のスペースからはお庭が見え… Read More