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赤の吸引力
マティスを思わせる赤が絵画たちに取り入れられていた。
「鐘楼」。全体的に印象的なタッチだが、中心にあるあかっぽい鐘楼に陰影が描き込まれている。一番目を引き付ける箇所をそのよう… Read More
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マティスを思わせる赤が絵画たちに取り入れられていた。
「鐘楼」。全体的に印象的なタッチだが、中心にあるあかっぽい鐘楼に陰影が描き込まれている。一番目を引き付ける箇所をそのよう… Read More
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東京駅に近いからという理由で予習無しで訪問した。3つのフロアで別の展覧会が開かれていて、2,000円で全てを観ることができた。
2人とも全く知らないアーティストだったけれども、興味… Read More
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東京駅近くの美術館でアクセス最高。入場の時、マフラーがチェック柄だったのを指摘してもらって割引してもらった。
それほど大きくない展示室がどんどん連なっていく構造が、雰囲気を感… Read More
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目まぐるしい大量生産・大量消費社会に生まれた芸術作品は、かえって鑑賞に時間がかかる。どうしてこの作品が生まれたのか、一つ一つの作品の前に立ち止まりながら、たっぷり時間をかけて… Read More
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らくびじゅつかんと読む。入り口でスリッパに履き替えて入館。展示室へ通じる黒い引き戸は結構重いので、気合を入れて開け閉めしなければならない。展示室手前のスペースからはお庭が見え… Read More
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展覧会タイトルのどこからどこまでが地名なのかわからない程度の知識で観に行った。
建物の細かな描き込み、揺れる水面の様子など、リアリズムの極致のようだったが、実は風景をそのまま… Read More
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主に坂本龍一の展覧会のポスターやCDジャケットなどが展示してあった。ポスターの文字は、タイトルと必要情報のみで、キャッチコピーさえなかった。また、黒地に黒っぽい字で書かれている… Read More
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展示室の中央に、七宝の制作過程、蒔絵の種類などの説明書きが(段階的に制作している実物付きで)豊富にあり、非常に勉強になった。
大きい作品には圧倒されるが、小さい作品も気が遠く… Read More
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若冲といえば、極彩色のニワトリのイメージだったが、冒頭に墨一色の絵画が展示されていて、それが滅法面白かった。
筆の「とめはね」の「とめ」で竹の節がリズムを持って表現されていた… Read More
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最初期(1900年代初頭)のファッション写真は西洋絵画の伝統的な肖像画みたいだったけれど、時代が経つにつれてだんだん見慣れた現代のファッション広告に変化していっていた。どうしてか… Read More