鶴の来る町ミュージアムコレクション
写実絵画の世界

美術館「えき」KYOTO

  • 開催期間:2025年2月19日(水)~2025年3月30日(日)
  • クリップ数:12 件
  • 感想・評価:1 件
鶴の来る町ミュージアムコレクション 写実絵画の世界 美術館「えき」KYOTO-1
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藤原秀一 「デコポン」 2013年
曽根茂 「皐月の棚鏡」 2019-20年
中島健太 「始まりはなくそして終わりがあるという訳でもなく」 2010年
青木敏郎 「桜と伊万里」 2016年
塩谷亮 「蒼」 2004年
大谷郁代 「日常という光」 2020年
中上誠章 「ミント」 2021年
小木曽誠 「鶴の来る町」 2021年
福井欧夏 「宵を待つ」 2017年
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

写実絵画とは、従来の西洋絵画にあった神話や歴史、宗教と言ったテーマではなく、社会や日常生活などを客観的に描いたものをさします。19世紀中頃にフランスを中心に興った写実主義と言われたこの芸術様式は、後の印象派や表現主義などの近代美術に大きな影響を与えました。

今日の日本の写実絵画は、一般には写真と見まがうばかりの絵をイメージするかもしれませんが、本来は現実あるいは対象を深く見つめることで、社会や人の本質を描き出そうとする画家たちの挑戦と言っても過言ではありません。

本コレクションの特徴は、いわゆる大家よりもむしろ中堅、若手に軸足が置かれ、ミュージアムピースと呼ばれる大作から濃密な筆致の小作品で構成され、そのモチーフも静物、人物、風景と、幅広くかつヴァリエーションに富んでいます。

本展は、鹿児島県出水市にある鶴の来る町ミュージアムの400点余りの写実絵画コレクションの中から厳選して展覧します。スマートフォンや高精細なデジタルカメラで誰にでも容易く対象を写し取れる時代に、画家自身の思いや眼差しをとおして、一筆一筆丹念に塗り重ね表現された写実絵画の世界をお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年2月19日(水)~2025年3月30日(日)
会場 美術館「えき」KYOTO Google Map
住所 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
時間
  • 10:00~19:30(入館締切:閉館30分前)
休館日 会期中無休 
観覧料 一般 1,000円(800円)
高・大学生 800円(600円)
小・中学生 500円(300円)
  • ※( )内は前売料金。「障害者手帳」を提示の本人と同伴者1名は、当日料金より各200円割引
TEL075(352)1111(大代表)
URLhttps://www.mistore.jp/store/kyoto/museum.html

美術館「えき」KYOTOの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

非写真の砦

 ここまで写実性が高められていると、なぜ写真でなくて絵画で表現するのだろうと思った。
 今まで絵画の意義は、現実の中に理想の世界を表現できることだと思っていた(クリープハイプ「キャンバスライフ」)。写真よりも肖像画の方が、理想の自分を表すことができる。しかし、現代だと写真を加工し、まるで現実自体がそうであったかのように修正することができる。
 そうなると、絵画の意義は、写真のような絵画に残された筆跡、その筆跡へのフェティシズムになるのかなと思った。

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出展作品・関連画像IMAGES

藤原秀一 「デコポン」 2013年

曽根茂 「皐月の棚鏡」 2019-20年

中島健太 「始まりはなくそして終わりがあるという訳でもなく」 2010年

青木敏郎 「桜と伊万里」 2016年

塩谷亮 「蒼」 2004年

大谷郁代 「日常という光」 2020年

中上誠章 「ミント」 2021年

小木曽誠 「鶴の来る町」 2021年

福井欧夏 「宵を待つ」 2017年

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