ブラチスラバ世界絵本原画展
絵本でひらくアジアの扉−日本と韓国のいま

千葉市美術館

  • 開催期間:2022年11月12日(土)〜2022年12月25日(日)
  • クリップ数:13 件
  • 感想・評価:2 件
ブラチスラバ世界絵本原画展 絵本でひらくアジアの扉−日本と韓国のいま 千葉市美術館-1
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しおたにまみこ《 たまごのはなし》( BIB2021金牌) 2020年 作家蔵 ©しおたにまみこ
イ・ミョンエ《 明日は晴れるでしょう(》BIB2021金のりんご賞) 2017年 作家蔵 ©LEE Myungae
舘野鴻《 がろあむし》 2019年 作家蔵 ©舘野鴻︎
ハン・ビョンホ《 母の島》 2019-2020年 作家蔵 ©Han Byung-ho, Borim Press
うえだまこと《 りすとかえるとかぜのうた》 2019年 作家蔵 ©Makoto Ueda
オ・セナ《 黒うさぎ》 2020年 作家蔵 ©OH Sena
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

「ブラチスラバ世界絵本原画展」(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)は、スロバキア共和国の首都ブラチスラバで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクールです。

本展覧会では、2021年10月から翌年2月にかけて現地で開催されたBIB 2021(第28回展)への参加国の中から、近年の活躍がめざましいアジア諸国に焦点をあて、中でも隣り合う二つの国、日本と韓国の絵本のいまを紹介します。第1回展より参加する日本は、数多くの作品を送り届け、受賞作家を輩出してきました。そして、近年の韓国の作品は、絵本の可能性を押し拡げるような多様さを持ち、世界から注目を集めています。

会場では、BIB 2021に参加した日本と韓国の作家による全出品原画作品と絵本を展示するほか、絵本が生み出され読者に届くまでの背景を取材した特集展示、グランプリ他各賞受賞作家の作品をパネルと絵本により紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年11月12日(土)〜2022年12月25日(日)
会場 千葉市美術館 Google Map
住所 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
  • ※金・土曜日は20:00まで(最終入場時間 19:30)
休館日 休館日:12月5日(月)
休室日:11月21日(月)
観覧料 一般 1,000円(800円)
大学生700円(560円)
小・中学生、高校生 無料
  • ※( )内は前売券、および市内在住65歳以上の料金
    ※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
    ◎本展チケットで7階「新収蔵作品展」、5階常設展示室「千葉市美術館コレクション選」も観覧できます
    ※割引の併用はできません
TEL043-221-2311
URLhttps://www.ccma-net.jp/

千葉市美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

千葉市美術館 千葉市美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

とても素敵な展示でした

前のレビューの方が大変参考になりました。
確かに韓国の絵本は大人向けのアートのようで、部屋に飾りたいと思えるものがいくつかありました。
モチーフも社会人や大人の夏休み等、日本の絵本に比べて視点が大人、現実的な感じがしました。
実際に絵本を手に取って読むことができたのも楽しかったです。
絵本と原画とで色の出方が違ったり、さまざまな手法で描かれていることがわかった点も興味深かったです。
会場内には韓国にある絵本専門店のマップがあり、いつか訪れてみたい場所となりました。
その時は韓国の絵本をお土産にしたいと思います。
素敵な展示をありがとうございました。

4.0

ところで韓国の書籍には消費税がかからないそうです

いろいろと知らないことばかりで、割と目ウロコ的な展示でした。

まず「ブラチスラバ世界絵本原画展」という展示会タイトルで「ブラチスラバ」とは何か知りませんでした。「ブラチスラバ」はスロバキア共和国の首都で、そのブラチスラバで2年おきに開催される世界最大規模の絵本原画コンクールだそうです。そして、このコンクールの略号はBIB(Biennial of Illustrations Bratislava)とのこと。そうかビエンナーレだったかと、今ごろ、気がついたりする。

というわけで、今回は2021年度(第28回)の「BIB 2021」参加国から日本と韓国にフォーカスして、両国の絵本について深掘りした展示でした。「近年の活躍がめざましいアジア諸国に焦点をあて、中でも隣り合う二つの国、日本と韓国の絵本のいまを紹介する」とのこと。

最初に韓国の作品があって、次に日本の作品が登場する。通してみた印象ですが、
・韓国の絵本は判型がバラバラで造本が凝っている
・日本の絵本は大人も読める子ども向け作品という感じ
・韓国作品は大人向けで子どもも読める作品という感じ

韓国と日本では絵本に対する定義が違うなあと思いました。

えーと手指消毒の上、本を手に取って読むことができます。残念ながら写真撮影は不可。

ちなみに、韓国では書籍に消費税がかからない、というのは千葉市美術館の広報誌に掲載された「ブラチスラバ世界絵本原画展」の担当学芸員と広報担当の座談会から知りました。消費税がかからない分、書籍の値段が安くなるので、いろいろと凝ったことができるということもあるらしいです。さらに、ちなみに同時開催の新収蔵作品展と「つくりかけラボ09 大小島真木 コレスポンダンス」、常設展示もなかなか興味深い内容でした。

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出展作品・関連画像IMAGES

しおたにまみこ《 たまごのはなし》( BIB2021金牌) 2020年 作家蔵 ©しおたにまみこ

イ・ミョンエ《 明日は晴れるでしょう(》BIB2021金のりんご賞) 2017年 作家蔵 ©LEE Myungae

舘野鴻《 がろあむし》 2019年 作家蔵 ©舘野鴻︎

ハン・ビョンホ《 母の島》 2019-2020年 作家蔵 ©Han Byung-ho, Borim Press

うえだまこと《 りすとかえるとかぜのうた》 2019年 作家蔵 ©Makoto Ueda

オ・セナ《 黒うさぎ》 2020年 作家蔵 ©OH Sena

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