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小さいけれど魅力的な美術館
新収蔵した佐伯祐三の「レ・ジュ・ド・ノエル(1925年頃)」は、花の絵が描かれた木箱に入っていて、その木箱の絵は奥様である佐伯米子さんが描いたと思われるが、現在調査中との事。1回目の… Read More
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新収蔵した佐伯祐三の「レ・ジュ・ド・ノエル(1925年頃)」は、花の絵が描かれた木箱に入っていて、その木箱の絵は奥様である佐伯米子さんが描いたと思われるが、現在調査中との事。1回目の… Read More
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特徴的な淡い色使いからあまり強い印象を受けないが、一目でこの絵がマリー・ローランサンの絵だとわかる、強烈な個性が発揮されていて、彼女の信念を感じさせます。もう一つの彼女の魅力は… Read More
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私の琳派との出会いは、2019年に鈴木其一の「風神雷神図襖」から始まりました。直接指導を受けることなく、残された作品から師匠の心を学び、次世代へと伝える私淑に心を震わせ、「琳派」の… Read More
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SOMPO美術館の「ブルターニュの光と風」展で「ブルターニュ」を予習した形となり、国立西洋美術館の「憧憬の地ブルターニュ」展で、さらに「ブルターニュ」を深める機会となりました。
「ブ… Read More
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SOMPO美術館の「ブルターニュの光と風」と国立西洋美術館の「憧憬の地ブルターニュ」が同時期開催されていて、偶然との事ですが、今回を機に両展示会を見て、ブルターニュという地がどういう… Read More
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尾形光琳の紅白梅図屏風をオマージュした作品が2点ありました。前田青邨や加山又造の「紅白梅」、オマージュ作品は、特に心惹かれてます。なぜ好きなのか、その理由を考えました。
好きなこ… Read More
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速水御舟は好きな日本画家の一人ですが、一番惹かれるのは、不慮の事故で左足首を切断したにもかかわらず、画業に対する影響がまったくなくブレない芯の強さ、新しいことへの挑戦を止めない… Read More
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美術館巡りを始めて3年、東京国立近代美術館は5度目の訪問になります。企画展のたびに充実した常設展に感動の連続ですが、これまでの訪問の中でも複数回巡り逢えた「重要文化財」作品があり… Read More
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昨年末にかけて2023年の展覧会を吟味する中で、東京都美術館で開催される本展の「エゴン・シーレ展」と「マティス展」が関西への巡回がないので、行きたいけど行けるかかどうかドキドキして… Read More
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甲斐荘楠音を初めて知ったのは、2年前の「あやしい絵」展で見た「横櫛」でした。正確にいうと、その企画展に合わせて放映された「ぶら美」で紹介しているのを見たのが、初めてで、岩井志麻子… Read More