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松尾芭蕉像のいろいろ
色んな人が描く松尾芭蕉を見る事が出来ました。与謝蕪村を筆頭に、蝶夢、井上士朗、東東洋、長谷川雪旦、中村芳中、学沢、須磨対水、いずれも一目見て松尾芭蕉とわかる特徴を捉えているなと… Read More
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色んな人が描く松尾芭蕉を見る事が出来ました。与謝蕪村を筆頭に、蝶夢、井上士朗、東東洋、長谷川雪旦、中村芳中、学沢、須磨対水、いずれも一目見て松尾芭蕉とわかる特徴を捉えているなと… Read More
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『本歌取り』という言葉を初めて聞くので、辞書で調べてみたら、『和歌・連歌などで、古歌の語句・趣向などを取り入れて作歌すること』とありました。
芸術の世界で、優れた過去の作品から… Read More
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同世代(ミュシャが4つ先輩)で、同じ時代にパリに住み、リトグラフという手法で描いたポスターという同じジャンルを手掛け、どちらも売れっ子画家となっているので、お互いの存在は知っていた… Read More
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今年の初アートは、1月8日に福田美術館/嵯峨嵐山文華館で見た「木島櫻谷究めて魅せたおうこくさん」でした。その時、櫻谷さんの存在を初めて知り、映像で紹介されていた「寒月」を実際に見て… Read More
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時を超えた私淑により繋がる琳派、その琳派の系譜を現代も継続させる『琳音』の取り組みに感動しました。琳派を再解釈しトリミングした背景に、違和感があるはずのアニメキャラクターが異彩… Read More
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人間には3つの点が集まった図形を人の顔と見るようにプログラムされているという脳の働きであるシミュラクラ現象で、この作品にもいくつも顔に見える部分があります。
実際に作品を目の前に… Read More
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静嘉堂所蔵の国宝『曜変天目』を見たことで、今年3点すべての国宝『曜変天目』を見ることができました!一番いい『曜変天目』が静嘉堂所蔵であると言われているとおり、偏りがなく均整のと… Read More
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初めて尽くし!興奮しっぱなし!いきなり松林図屏風で釘付け!生の凄さを実感しました!近くで見ると、激しい筆捌きで、等伯が今そこで描いてような臨場感を感じ、離れてみると、先程までそ… Read More
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鉄オタではないけど、様々な日本の画家が表現している鉄道、自分の知らない作品に出会うチャンスと思い、鑑賞しました。案の定、知ってる画家の知らない作品にたくさん出会えました。
煙だけ… Read More
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事前に三浦篤著『エドゥアール・マネ -西洋絵画史の革命-』を読み、勉強してきたつもりでしたが、本日の展覧会鑑賞により、新たな情報をアップデート、三浦先生は、マネを美術史上、ポスト・… Read More