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内に秘めた情熱カラー、それが「インターナショナル・クライン・ブルー」
私にとって本物のイブ・クライン作品との出会いは、徳島県立近代美術館の『ブルー・ヴィーナス』でした。鮮やかな青には力があり、惹きつけられるものがあります。また、一度は行ってみたい… Read More
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私にとって本物のイブ・クライン作品との出会いは、徳島県立近代美術館の『ブルー・ヴィーナス』でした。鮮やかな青には力があり、惹きつけられるものがあります。また、一度は行ってみたい… Read More
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知らない大阪画壇の方がたくさんおり、なかなか頭に入っていかない中で、過去に見た「福富太郎コレクション」で知った北野恒富、前回見た『道行』の妖艶な女性とはうって変わって今回メイン… Read More
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ピカソがメインの展覧会ですが、それに劣らず、パウルクレー(1879-1940/スイス)の作品も多数出展されており、気になる作品が何点かありました。
『中国の陶器』:表面にすべてうぶ毛のよう… Read More
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「新美の巨人たち」を見て、楽しそうに篠原ともえさんが展覧会をめぐっているので、行って見たくなりました。ただ、一度も読んだことがなかったので、まずは小説を読んでから、どんな内容な… Read More
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なぜ、アーティストが手を加えず、あるがままの〈もの〉を作品として展示するのか、批判的意味合いから名付けられた〈もの〉派は、印象派の命名エピソードを思い出しますが、それだけ時代を… Read More
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長谷川等伯の『楓図』と久蔵の『桜図』を見比べながら、楽しいひとときを過ごしました。いずれも狩野永徳の大画様式に習った太い幹を中央に配した構図ですが、幹の表現が異なることに気づき… Read More
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間近で見た第一印象が、墨の黒と白地のコントラストがすごく、墨で描かれた松の葉1本1本がくっきり目に飛び込んで来ました。背景の白地で、雪が松の葉の上に積もっているように表現されてい… Read More
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まず、ジョルジョ・デ・キリコが舞台衣装を手掛けていることを初めて知りましたが、ほかにも多くの芸術家(ドニ、コクトー、ジュレなど)が舞台美術、衣装を通じて、美の殿堂オペラ座で働くこ… Read More
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あまりにも有名な松尾芭蕉ですが、教科書に出てくる有名な俳句を幾つか知っている程度で、芭蕉について勉強したことがなかったので、今回、約80年ぶりに再発見された『野ざらし紀行図巻』が… Read More
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中国から伝わる月に浮かぶ兎は、不老不死の薬を臼と縦杵ですりつぶしているが、日本に入ってきて、餅つきに変わったことを知りました。
今回、展示されている「月宮八稜鏡」は唐時代に作ら… Read More