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個人的気になるピンポイント視点
入ってすぐ、メインビジュアルがお出迎え、フランソワ・ブーシェの『アモルの標的』をじっくり鑑賞しました。
ブーシェが描くアモルの肌感、赤ちゃんみたいに水分量高めなプニプニしてそうな… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と601の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
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入ってすぐ、メインビジュアルがお出迎え、フランソワ・ブーシェの『アモルの標的』をじっくり鑑賞しました。
ブーシェが描くアモルの肌感、赤ちゃんみたいに水分量高めなプニプニしてそうな… Read More
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最近はどの展覧会も学芸員トークの日程をチェックして出来るだけ聴くようにして作品を楽しんでいます。本展覧会もそうしようと、平日でしたが、有給休暇を取って、行ってみると、定員20名の… Read More
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巡回展「京都細見美術館の名品-琳派、若冲、ときめきの日本美術-」が大阪でやっていたことを終わってから知り、次回、名古屋で開催予定、行けたら行きたいと思います。
巡回展の出品作品であ… Read More
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マティスは明確に語ってました。「私は人々を癒す肘掛け椅子のような絵を描きたい」と。
事前に勉強して臨みましたが、マティスがどのような思考で、対象を捉えてキャンバスに落とし込んで… Read More
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写実現代画家としては、先日、千葉県立美術館で個展をされていた山本大貴さん(美しいバレリーナが印象的)、府中市美術館で個展をされていた諏訪敦さん(現代版九相図作品が衝撃的)、見に… Read More
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これまで何度も常設展で見てきた金山平三の風景画、名前と風景画から受ける印象から、厳冬に耐え忍ぶ芯の強さと落ち着いた丸顔白髪翁と勝手なイメージを持っていましたが、完全に覆されまし… Read More
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横尾忠則現代美術館は今回3回目の訪問、2年前の初訪問より横尾さんの書籍を読むようになりました。「原郷の森」も読破し、その世界観をリアルに感じることができる展覧会、とても楽しみにし… Read More
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ネット辞書で調べました。「抽象」とは、対象から共通点を抜き出し、一般化して考える方法、「抽象絵画」とは、事物の写実的な再現ではなく、点・線・面・色彩それ自体のもつ表現力を追求し… Read More
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アラヤー・ラートチャムルンスック「授業」:
身寄りのない遺体を生徒に見立て、「死」をテーマに作家が講義する動画、大変にインパクトがあり、一番印象に残りました。講義の内容も死の定義… Read More
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速水御舟作品はすべて見たいと思っているところ、本展覧会もタイトルに速水御舟が入っていたので、機会があれば行こうと思っていて、滑り込みで伺うことができました。しかし、滋賀県立美術… Read More