展覧会の感想・評価一覧

没後50年 鏑木清方展

没後50年 鏑木清方展

東京国立近代美術館|東京都

会期:

5.0

生活を描く画家、鏑木清方

美人画で有名になった鏑木清方ですが、今回の展示では清方の本質である”生活を細部まで描く画家”という部分に焦点を当てているのが良いです。(もちろん美人画もあり大変素晴らしいですが)… Read More

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kage0512さん、fumiko773さん、ファイさん
木村伊兵衛と画家たちの見たパリ 色とりどり

4.0

くすんだカラーの美しさ。

展示室に入った途端、くすんだカラーの色調の美しさに魅了されました。国内開発されたばかりの富士の35mmカラーフィルムを使い、愛用のライカM3で撮られた1954~55年のパリ。低感度のフィルム… Read More

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シンディさん、Tarさん
渋谷区立松濤美術館 開館40周年記念  白井晟一 入門

4.0

想いある、力強い建築

松濤美術館は小さいながらも独特の空気を感じるのは白井晟一の建築であるからでしょう。その建築のなかで白井晟一の経歴を辿ることが出来る貴重な展覧会。建築だけでなく書や装幀デザインま… Read More

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シンディさん
ミニマル/コンセプチュアル: ドロテ&コンラート・フィッシャーと 1960-70年代美術

4.0

コミュニケーション

面白いと思うのは、ミニマル・コンセプチュアルの代表的アーティストの作品を、フィッシャー夫妻のギャラリーの展示記録から見ることが出来るということ。どのような意図でアーティストを選… Read More

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シンディさん、morinousagisanさん
マーク・ マンダース ―マーク・マンダースの不在

4.0

展示全体がひとつの作品。

まず、自画像を建物の中に構築するという試みが面白いです。
作家の頭のなかをのぞくような奇妙さ。
ヒビわれた土、黄色い板、散らばったイメージの断片のようなものあれこれは、強く印象… Read More

アイノとアルヴァ 二人のアアルト フィンランド―建築・デザインの神話

4.0

建物との調和もすばらしい

妻アイノについては、iittalaのアアルトグラスくらいしか知りませんでしたが、本展は、建築家アルヴァ・アアルトと出会い、才能を開花させていったアイノと、二人のデザイン思想に着目したも… Read More

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Audreyさん、シンディさん
20世紀のポスター[図像と文字の風景] ―ビジュアルコミュニケーションは可能か?

4.0

竹尾のコレクション

楽しみにしていた、竹尾のポスターコレクション。20世紀、構成的ポスターの展示ですので、どちらかというとタイポグラフィ中心のデザインだと思います。1章のスイス派のポスターから感激… Read More

特別展 小村雪岱スタイル -江戸の粋から東京モダンへー

3.0

線の美しさと斬新な構図

希少な肉筆画から、版画、装幀、挿絵など、小村雪岱の作品の全容を知ることができ、春信の浮世絵や交友のあった清方の作品まで、盛りだくさんの内容。斬新な構図と色彩のセンスの良さ、線の… Read More

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ファイさん
眠り展:アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで

3.0

眠りとは何?

日本の国立美術館の収蔵作品のみで構成された展示です。各章ごとに、1枚のゴヤの絵から始まるようになっている演出も良いです。西洋、東洋、古典、現代のジャンルもバラバラな作品を「眠り… Read More

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