EXHIBITION

ポーラ美術館コレクション展
甘美なるフランス

Bunkamura ザ・ミュージアム

  • 開催期間:2021年9月18日(土)〜2021年11月23日(火・祝)
  • クリップ数:81 件
  • 感想・評価:8 件
ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランス Bunkamura ザ・ミュージアム-1
ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランス Bunkamura ザ・ミュージアム-2
ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランス Bunkamura ザ・ミュージアム-3
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レースの帽子の少女 ピエール・オーギュスト・ルノワール 1891年 油彩 /カンヴァス
ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋 フィンセント・ファン・ゴッホ 1888年 油彩 /カンヴァス
髪かざり ピエール・オーギュスト・ルノワール 1888年 油彩 /カンヴァス
室内:二人の音楽家 アンリ・マティス 1923年 油彩 /カンヴァス
シャップ通り モーリス・ユトリロ 1910年頃 油彩 /厚紙
パリ ラウル・デュフィ 1937年 油彩 /カンヴァス
散歩 クロード・モネ 1875年 油彩 /カンヴァス
白いテーブルクロス ポール・ゴーガン 1886年 油彩 /板
睡蓮 クロード・モネ 1907年 油彩 /カンヴァス
地中海の庭 ピエール・ボナール 1917-1918年 油彩 /カンヴァス
鏡を持つ女性 フェルナン・レジェ 1920年 油彩 /カンヴァス
婦人像(C.D.夫人) アメデオ・モディリアーニ 1916年頃 油彩 /板
エナメル金彩バラ文香水瓶 19世紀後半 ガラス
ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランス Bunkamura ザ・ミュージアム-1
ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランス Bunkamura ザ・ミュージアム-1
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ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランス Bunkamura ザ・ミュージアム-1
ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランス Bunkamura ザ・ミュージアム-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

日本でも屈指の西洋絵画コレクションを誇るポーラ美術館から、特に人気の高いフランスで活動した作家28名による絵画を精選し、化粧道具コレクションと合わせた総数約90点の作品を紹介します。

本展は、印象派からエコール・ド・パリの時代の絵画に、アール・ヌーヴォーとアール・デコの工芸品を加え、その都会的洗練による上質な生活や豊かな日常、そして風光明媚な土地を表す作品群を存分にお愉しみいただき、“La Douce France(甘美なるフランス)”を感じていただける構成となっています。

全体に通底する3つのテーマ、時代を映すファッショナブルな「女性像」、近代化によって大きく変貌する「パリ」、画家たちが旅先で出会った風景や、南仏など重要な制作地をめぐる「旅」を通して、フランスを舞台に活躍した画家たちに時代や様式を超えて受け継がれる美意識を浮き彫りにしていきます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年9月18日(土)〜2021年11月23日(火・祝)
会場 Bunkamura ザ・ミュージアム Google Map
住所 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
  • 毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
    ※金・土の夜間開館については予定のため、変更になる可能性があります
休館日 展覧会により異なります。
観覧料 一般 1700円
大学・高校生 1000円
中・小学生 700円
  • ※未就学児は入館無料
    ※学生券を購入の際は、学生証を要提示(小学生は除く)
    ※障がい者手帳の提示で本人と付き添い1名は半額(一般 850円、大高 500円、中小 350円)当日窓口にて購入下さい
URLhttps://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/21_pola.html

Bunkamura ザ・ミュージアムの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

Bunkamura ザ・ミュージアム Bunkamura ザ・ミュージアム

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

3.0

展示の仕方は平凡だけど、それもまた良し

テーマは「女性像」「パリ」「旅」とチラシにあったけれど、実際の展示はテーマに沿った章立てではなく、テーマに沿って厳選された作品を、印象派からエコール・ド・パリまで作家ごとに並べた展示方法で、あまり面白みを感じられないのが残念でした。

とはいえ、約1万点にも及ぶポーラ美術館コレクションの一端を垣間見ることが出来たのは紛れもない事実。

ゴッホの「ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋」は赤が強いアクセントになっていて目を惹いたし、キース・ヴァン・ドンゲンの「アンヴァリッドへの道」は同じ作家の別の作品と違った雰囲気があり印象に残りました。個人的にはデュフィの作品をもっと見たかったところ。

行けそうなのに未だに行ったことがないポーラ美術館の収蔵作品たちを目にして、もっと見たければ箱根に行くしかないと思うのでした。

  • 0
  • BY Tar

5.0

印象派の巨匠の作品がてんこ盛り

まるでオルセー美術館のように印象派の巨匠の作品を集められていて、パリを感じられました。モネ、ルノワール、マティスと巨匠の作品はもちろん素晴らしかったです。中でも私のお気に入りは、ラウル・デュフィ 《パリ》で、思わずあっという間にパリに連れて行かれました。

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Tarさん、Nine Livesさん、K10526さん

4.0

豪華

平日の午前中だったせいかそれほど混雑もなくゆっくりと観ることが出来ました。作品間の間隔もあり、解説も読みやすくて良かったです。絵画だけでなく、美しい香水瓶や手鏡など化粧道具もあり、優雅な気分で楽しめました。フランス絵画の巨匠28名というだけあり、とても豪華な内容だったと思います。一番印象に残ったゴッホの「ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋」は川の青さと人物の赤い服が鮮やかで美しかったです。

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Tarさん、K10526さん、ファイさん

3.0

まあまあ、か。

国内にコレクションとしてこれだけのものがあるというのは、大したものだと思う。
それに、選球眼も、なかなかよろしいと思う。
アーティストに着目するのでなく、美術館のコレクション、一般的な、を集めると、どうしてもこのように少々散漫な印象になる。
なかなか箱根でさえ行けない昨今、ありがたい展示ではある。
目新しさや、切れの良い着眼はないので、星は3つ。

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Tarさん、Nine Livesさん、K10526さん、ファイさん

5.0

箱根

箱根でポーラ美術館にいつもお世話になっていますが
箱根で見れないくらい素晴らしい内容が渋谷で見れます。
モネ、スザンヌ、ルノアール、ゴッホ、ユトリロ、モディリアーニ等々
個人的にはアネモネとボナールのミモザがやっと見れたのが嬉しかった。
是非是非

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K10526さん、ファイさん、Nine Livesさん

4.0

ヴラマンクとスーティンが観られます

ポーラ美術館展、久々の西洋美術たっぷりで楽しかったです!
海外の美術館展と較べて国内美術館はきちんと良い作品を貸し出してくれるのが良いですね。
セザンヌ、ゴッホ、ヴラマンク、スーティンと好きな作家が観られて嬉しい。
初っ端がモネ、ルノワールと人気作家で混み合い気味ですので空いているところから是非。
混雑する前にお早めにどうぞ。

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K10526さん、ファイさん、Nine Livesさん

5.0

どっぷり印象派の世界へ!

日本人の良く知る印象派とポスト印象派の名画をたっぷり堪能出来ます。
巨匠それぞれの特徴的な絵画が見られ所々に配された優美な化粧道具がポーラ美術館らしく楽しい展示になっています。
マネやフジタが無い代わりに私の好きなキース・ヴァン・ドンゲンが五点も有り感激。
シャガールで終わる辺りが絶妙で万人向きで「甘美なるフランス」が楽しめます。
平日午前中でしたが、やや混みでした。
日時指定が有ります。

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K10526さん、ファイさん、Nine Livesさん、TomTさん

5.0

いつか訪れてみたい美術館

コローから始まり、シャガールで終わりました。
風景画に癒やされ、人物画に魅了され、至福の空間でした。

・モネ「睡蓮」 水面の揺らぎに引き込まれそうでした
・ピサロ「エリー街道の眺め」 草や土の匂いを感じました
・デュフィ「パリ」 見てると元気がでそう
・キスリング「ファルコネッティ像」 緑、赤、黒のコントラストと、少し悲しげな表情が印象的
・ゴッホ「ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋」 緑、青、黄色、赤、色鮮やか

空調が効いてるので、寒がりの方はカーディガンをお持ちになるとよいです。
ショップは、ポーラ美術館オリジナルのグッズがたくさんありました。
POLA美術館に行くために、箱根に行きたくなりました。

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K10526さん、ファイさん、Nine Livesさん、シンディさん

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