展覧会の感想・評価一覧

キース・ヴァン・ドンゲン展―フォーヴィスムからレザネフォル

4.0

色彩と人物表現が印象的

キース・ヴァン・ドンゲンの個展、日本の美術館においては実に44年ぶりの開催だとか。
確かに作品をまとめて見るのは今回が初めてだし、ドンゲンについてそれほど知らないということで、学芸… Read More

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シンディさん、さいさん
  • 2
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特別展「日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱」

4.0

美の玉手箱には名品がたくさん

昨年、三の丸尚蔵館の収蔵品として初めて国宝に指定された全5件が公開されています(展示替えあり)。
名品ばかりで目の保養になる展覧会でした。

序章から《菊蒔絵螺鈿棚》に目を奪われて… Read More

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シンディさん、Nine Livesさん、ぷりんさん、micco3216さん、さいさん
  • 5
  • BY Tar
特別展アリスーへんてこりん、へんてこりんな世界ー

4.0

150年以上にわたる影響力

アリスの世界観を感じながら、その誕生と影響を辿ることの出来る展覧会。
サルバドール・ダリの作品(挿絵)もあるとのことで、見てみたくなり行ってみました。

「アリスの誕生」「映画にな… Read More

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シンディさん、ぷりんさん
  • 2
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泉屋博古館東京リニューアルオープン記念展Ⅱ 光陰礼讃 モネからはじまる住友洋画コレクション

4.0

「光陰」の流れに思いを馳せる

住友コレクションのきっかけとなったモネの2作品をはじめとする印象派とドラマティックなローランスなど古典派の作品から幕を開け、それらに学んだり影響を受けたりした日本の洋画家たちの作… Read More

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シンディさん、kage0512さん、Nine Livesさん、ファイさん
  • 4
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国立西洋美術館 リニューアルオープン記念 自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで

4.0

2つの美術館、コレクションの響き合い

国立西洋美術館のリニューアルオープン記念展、行ってきました。
展示されているのは国立西洋美術館のコレクションにドイツ・フォルクヴァング美術館のコレクションが華を添えた全102点。
空… Read More

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シンディさん、Nine Livesさん、fumiko773さん、ファイさん
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特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」

特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」

国立科学博物館|東京都

会期:

4.0

地球内部で最も多い宝石はペリドット?

平日の朝一番の時間帯に行きました。それ以外の時間帯は混んでいるようだったので。
巨大なアメシストドームとかアンモライトが見てみたいと思って行きましたが、原石もルースも装飾もどれも… Read More

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Audreyさん、ぷりんさん、yoribob2000さん
  • 3
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大英博物館 北斎―国内の肉筆画の名品とともに―

3.0

英国コレクターたちの北斎愛を感じる

90年を生きた北斎の70年におよぶ作画活動のうち、最後の30年に焦点を当てた作品が並ぶ展覧会。
前期も後期も平日に行きましたが、後期の方が混んでいました(日曜美術館アートシーンで紹介さ… Read More

  • 0
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写真家エリオット・アーウィット作品展「観察の美学 筋書きのない写真たち」

4.0

ユーモアと温かみのある冷静な視点

エリオット・アーウィットはマグナム・フォト最高齢の写真家だそうで、1928年7月生まれの御年93歳。
いまだ現役ってすごいですね。

オリジナルのゼラチン・シルバー・プリント、良かったで… Read More

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ファイさん、ぷりんさん、さいさん
  • 3
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スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち

4.0

美の巨匠たちの競演

展示作品は全93点。素描や習作が多い印象もありましたが、見る機会が少ない画家の作品もいろいろあり、派手さはないですが見に来てよかったと思いました。
全体的に構成がわかりやすく、画家… Read More

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Audreyさん、Nine Livesさん、fumiko773さん、ファイさん、ぷりんさん
  • 5
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最後の浮世絵師 月岡芳年展

最後の浮世絵師 月岡芳年展

八王子市夢美術館|東京都

会期:

4.0

血みどろ以降の芳年

芳年の作品は大胆な構図や視点でドラマチックに描かれているものが多く、時に漫画(劇画)っぽく見えてしまうこともあるのだけど、改めて観るとやっぱりカッコいいなと。
色も明治期らしく派手… Read More

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tibeanie3さん、羽束えりさん、yucoyucoさん
  • 4
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