4.0
昨年の受賞者のアンコール
前年度FACE展のグランプリ、優秀賞を受賞された作家4名の特集です。
今年から新たに導入されたフォーマット。
一年前の本展を思い出しながら、アンコールを楽しむ気分でした。
この新スタイ… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と685の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
首都圏を中心に、時々関西、観たいものがあれば全国津々浦々、ジャンルの垣根なくアート巡りを楽しむ日々です。訪れたミュージアム、観た作品を、記録し記憶を辿れるように、ART AGENDAを使っています。
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前年度FACE展のグランプリ、優秀賞を受賞された作家4名の特集です。
今年から新たに導入されたフォーマット。
一年前の本展を思い出しながら、アンコールを楽しむ気分でした。
この新スタイ… Read More
4.0
ガチの公募展の熱量が伝わり、愉しいです。
出品者の年齢制限なし、平面作品(絵画)のみ。
そして、作家名や絵画のコンセプト等の情報を隠して5人の審査員が審査する。
1271の応募作品か… Read More
4.0
SOMPO美術館の開館50周年記念展です。さぞかし侃々諤々の議論の末に、この企画に至ったことと想像します。「モダンアートの街・新宿」という主題、なんだか、してやったりの痛快さを感じます… Read More
4.0
ひとりで展覧会に行くと、ある人とペースがぴったり合い、しばし一緒に鑑賞してしまうことがあります。今回もそれ、私より少し年配の女性の方と付かず離れずに。そのうち、話しかけられまし… Read More
4.0
鬼海弘雄のポートレイト写真、東京の市井の人や海外の人など、色々な作品を目にします。坂東玉三郎は、プロ写真家になる以前の1976年に撮ったものだそうです。
当時、玉三郎は26歳。唯ひたす… Read More
4.0
1階の展示は、第一部「マルチプル_セルフ・ポートレイト」。
松井えり菜氏の変顔ポートレイト等の作品や、ユアサエボシ氏の架空の三流画家の一生を描く作品が多数並ぶ。
このテーマであれ… Read More
4.0
最後の部屋「ハイライト 楢重の裸婦」が圧巻でした。
7枚の裸婦像画。ブルーグレーの暗い壁3面が、金色の額縁で切り取られ、7人の裸婦の温かみある肌が活き活きと映えます。いずれも40歳… Read More
4.0
YouTubeで見つけて興味を抱きつつ時が過ぎ、最終日午後に駆込むことができ、半ば興奮気味の大満足です。
押元一敏さんの富士・滝・岩。染谷香理さんの和服・女性・花。
本展のサブタイトル… Read More
4.0
「たたかう」がテーマです。
これ、「戦う」「闘う」ではないのですね。
このやさしい感じ。展覧会を見て、わかりました。
小ぶりな像が並びます。
怒気を感じるよりも寧ろ、生気溢れる造形… Read More
3.0
大西茂氏。
欧米の有名美術館で注目度上昇中、日本では初の回顧展。
ミシェル・タピエ絶賛のアンフォルメル作家。
と、何とも強い引きつけを感じるキーワードが並びます。
フライヤーもかっ… Read More