開館記念特別展
モディリアーニ展
─愛と創作に捧げた35年─

大阪中之島美術館

  • 開催期間:2022年4月9日(土)〜2022年7月18日(月・祝)
  • クリップ数:44 件
  • 感想・評価:4 件
開館記念特別展 モディリアーニ展 ─愛と創作に捧げた35年─ 大阪中之島美術館-1
開館記念特別展 モディリアーニ展 ─愛と創作に捧げた35年─ 大阪中之島美術館-2
開館記念特別展 モディリアーニ展 ─愛と創作に捧げた35年─ 大阪中之島美術館-3
開館記念特別展 モディリアーニ展 ─愛と創作に捧げた35年─ 大阪中之島美術館-4
アメデオ・モディリアーニ《おさげ髪の少女》1918年頃 名古屋市美術館蔵
アメデオ・モディリアーニ《髪をほどいた横たわる裸婦》1917年 大阪中之島美術館蔵
アメデオ・モディリアーニ《若い女性の肖像》1917年頃 テート蔵 Photo © Tate
アメデオ・モディリアーニ《ポール・アレクサンドル博士》1909年 東京富士美術館蔵
開館記念特別展 モディリアーニ展 ─愛と創作に捧げた35年─ 大阪中之島美術館-1
開館記念特別展 モディリアーニ展 ─愛と創作に捧げた35年─ 大阪中之島美術館-1
開館記念特別展 モディリアーニ展 ─愛と創作に捧げた35年─ 大阪中之島美術館-1
開館記念特別展 モディリアーニ展 ─愛と創作に捧げた35年─ 大阪中之島美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

イタリア出身のアメデオ・モディリアーニ(1884-1920)はフランスに渡り、エコール・ド・パリの一員としてピカソや藤田嗣治などと共に活躍しました。

祖国で学んだ堅実な絵画技法をもとに、芸術の都パリで個性的な作風を確立し、生涯に多くの肖像画を描きました。モディリアーニによる人物像はアーモンド型の眼や細長い首をもち、内面的な本質を鋭く捉えます。わずか35歳で命尽きるまで精力的に描いた作品群は、世界中で今なお愛好されています。

本展では、国内外で所蔵されるモディリアーニ作品を中心に、同時代のパリを拠点に繰り広げられた新しい動向や多様な芸術の土壌を示し、モディリアーニ芸術が成立する軌跡をたどります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年4月9日(土)〜2022年7月18日(月・祝)
会場 大阪中之島美術館 Google Map
展示室5階展示室
住所 大阪府大阪市北区中之島4丁目
時間
  • 未定
休館日 月曜日 
※ただし、5月2日、7月18日は開館
※5月31日(火)より展示作品の一部が変わります
観覧料 一般 1800円(1600円)
高大生 1500円(1300円)
小中生 500円(300円)
  • ※災害などにより臨時で休館となる場合があります。
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は当日料金の半額(要証明)。来館当日、2階のチケットカウンターにてお申し出ください(事前予約不要)
    ※一般以外の料金でご利用される方は証明できるものを要提示
    ※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です
TEL06-6469-5194 (大阪中之島美術館準備室)
URLhttps://nakka-art.jp

大阪中之島美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

大阪中之島美術館 大阪中之島美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

なぜモディリアーニの描いた人物像に瞳があったりなかったりするのか

大阪中之島美術館は大阪市による近代美術館。構想は大阪市制100周年記念として1983年に発表されたそうですが、諸々あって2022年2月に開館となりました。そしてモディリアーニ展は開館記念第2弾です。というのも、モディリアーニ展の目玉となるのが、大阪中之島美術館が購入したモディリアーニの《髪をほどいた横たわる裸婦》(1917)というモディリアーニの裸婦像の傑作といわれている作品を中心に据えているからです。

展覧会の構成は、まず彫刻なども含めた初期の作品、次に1910年代のモディリアーニと交友のあった美術家の作品とモディリアーニによるその作家の素描などの展示。キスリング、藤田嗣治、ディエゴ・リベラの素描とそれぞれの作品が並んでました。そして、最後に肖像画が23点並ぶという豪華な展開でした。おそらく国内にあるモディリアーニは、ほぼここに集結している感じです。満足のいく展覧会でした。ただし、なぜモディリアーニの描いた人物像に瞳があったりなかったりするのか、というのは分からなかった。残念。

そして、《髪をほどいた横たわる裸婦》は撮影OKというのはちょっとうれしいです。

REPORT

アーモンドアイ怒涛の追い込み

いったいどうなることかと思った。
会場に入ったはいいが、いつまでたってもモジリアニ作品がまともに出てこないから。
前半から中盤にかけては、ゆかりの画家作品ばかり並んでて、肝心の本人作品はその間隙を縫ってちょこちょこと展示され…readmore

REPORT

35年の人生を称えたい

今年2月にようやく開館した中之島美術館。建築構想から40年、バブル崩壊等諸事情により計画が頓挫し、やっとオープンに漕ぎ着けたという過程を知る者としては感慨深いものがある。

今回はモディリアーニ展である。
自身もその一員であっ…readmore

5.0

魅惑のモディリアーニ

モディリアーニ、とっても良かったです!

パリ派の画家とモディリアーニ作品を織り交ぜながら紹介しています。
ヴラマンク、キスリング、フジタ、スーティン(西美のはこちらに出張)など大変嬉しい。
特にフジタはイイフジタが来ています。

最後の部屋がモディリアーニ肖像画が多く展示されていて素晴らしい。
裸婦2点の展示が良いですねぇ。肌がステキ。
肖像画は背景がまた魅力的。
ゴヤマネセザンヌの系譜を受け継ぐ作家だと思います。

最初はやや混み合いますがメインのモディリアーニルームになると混雑も落ち着きます。
中之島美術館の裸婦を含む2点の作品が写真撮影可能でした。
巡回無し、お早めにどうぞ。オススメします。

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出展予定作品・関連画像IMAGESS

アメデオ・モディリアーニ《おさげ髪の少女》1918年頃 名古屋市美術館蔵

アメデオ・モディリアーニ《髪をほどいた横たわる裸婦》1917年 大阪中之島美術館蔵

アメデオ・モディリアーニ《若い女性の肖像》1917年頃 テート蔵 Photo © Tate

アメデオ・モディリアーニ《ポール・アレクサンドル博士》1909年 東京富士美術館蔵

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