美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と814の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

マイページTOP

くつしたあつめ

@kutsushitaatsume

鑑賞レポート

没後50年 生誕120年 奥村厚一 光の風景画家展

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
東西の混乱

 今回この展覧会に行きたくなったのは、去年名古屋市美術館で開催されていた福田美蘭展で、「美南見十二候 九月」を見たからであった。日本の絵画ではあまり描かれなかった陰影を元ネタの浮世絵から強調した作品で、日本と西洋の光の描き方の違いに気づかされた面白… Read More

倉俣史朗のデザイン ―記憶のなかの小宇宙

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
デザインの誘惑

 一般的に美術館は直進していく構造に展示されているため、もう一度見返したいと思っても逆走するのがためらわれるが、今回はドーナツ状に展示されていたため、2周することができた(推奨される行動かはわからないが)。1周目は作品だけを見て、2周目はキャプションを… Read More

リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界-クラシックな名作とともに

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
やきものの自由

 岐阜に用事が出来た時から目をつけていた展覧会で、2日連続で訪問することができた。

 陶磁器の展覧会は初めてで、キャプションをメモしながら鑑賞し、後で調べた。まず、陶器や炻器という表示があったが、これは焼く温度などの違いによる種別である。また、作品の… Read More

澤乃井櫛かんざし美術館所蔵 ときめきの髪飾り―おしゃれアイテムの技と美―

イベント詳細ページを見る

  • 会場:細見美術館
  • 開催期間:
  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
装いの解像度

 明治・大正・昭和の小説は今まで読んできたつもりだったが、女性の装いに関しては流し読みしていたのだと思う。笄、綸子、セルロイド……字面としては知っているが、実際のところそれは何なのかわからない言葉が展示には溢れていて、キャプションを読んだりスマホで調… Read More

パリ ポンピドゥーセンター キュビスム展―美の革命 ピカソ、ブラックから ドローネー、シャガールへ

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
画家達の貪欲

 キュビスムは「西洋美術」だと思っており、セザンヌからキュビスムへという流れは予習していたが、アフリカ美術が影響を与えていたとは知らず、様々な美術作品から吸収した画家達の貪欲さを感じた。また、セザンヌ→キュビスムという直線的な流れではなく、アメーバの… Read More

キース・へリング展 アートをストリートへ

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
生と性の宿題

 正直よくわからなかった。人々に表情がないため、肯定的な絵なのか風刺している絵なのかすら判断できない。80年代アメリカについての知識が皆無なため文化的背景から作品内容を推し量ることもできない。結果キャプションを読むことになるが、「あぁ、この絵はこうい… Read More

没後50年 福田平八郎

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
芸術家の眼力

 用事の開始時間を30分間違えて目的地に早く着きすぎたため、時間を潰そうと来る時に前を通った大阪中之島美術館へ入った。美術館ではモネ展と福田平八郎展が同時開催されていた。折角ノーマークで入ったので、それを貫き通そうと思い、全く知らなかった福田平八郎展… Read More

芥川龍之介と美の世界 二人の先達―夏目漱石、菅 虎雄

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
文士達の息吹

 展示物が豊富で充実した企画だったが、強行軍だったためゆっくり見て回れなかったのが残念だった。

 まず最初の展示室で、ゴーゴリのテラコッタ像と再会した。友人の宇野浩二に芥川龍之介が送ったもので、昨年の頭、福岡市総合図書館で行われた「まなざしと記憶――… Read More

きもののヒミツ 友禅のうまれるところ

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
きものの解読

 着物の名前が呪文の詠唱みたいで、1回目は全く理解できない文字列だったので、家に帰って作品リストの知らない言葉を一つ一つ検索してから2回目に臨んだ。
 たとえば、
「帷子 納戸麻地春景水辺模様」と
「小袖 納戸綸子地近江八景模様」。
「納戸(なんど)」は… Read More

特別展「非常の常」

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
映像の効用

 「非常の常」とは、現代社会では戦争や災害といった非常事態が常態化しているということ。ちょうどGEZANの「東京」を聴いていたら国立国際美術館に到着して、おまけに当日は参院選の日でタイムリーな感じだった。

 米田知子。被災地や激戦地だった場所を写真に写し… Read More

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE