リサ・ラーソン展
知られざる創造の世界-クラシックな名作とともに

岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)

  • 開催期間:2024年6月8日(土)~2024年8月25日(日)
  • クリップ数:9 件
  • 感想・評価:2 件
リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界-クラシックな名作とともに 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-1
リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界-クラシックな名作とともに 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-2
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リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界-クラシックな名作とともに 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-6
《ライオン(マキシ)/アフリカシリーズ》本モデルは1968年から製造。本作品は1968-1980年頃に製造
© Lisa Larson / Alvaro Campo
《陶芸家(ユニークピース)》1950年代
© Lisa Larson / Alvaro Campo
《トリの器(ユニークピース)》1982年
© Lisa Larson / Alvaro Campo
《ハリネズミ/危機に瀕した動物たちシリーズ》製造1979年
© Lisa Larson / Alvaro Campo
《旧市街》製造1963-1978年
© Lisa Larson / Alvaro Campo
《ネコ/小さな動物園シリーズ》製造1956-1978年
© Lisa Larson / Alvaro Campo
リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界-クラシックな名作とともに 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-1
リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界-クラシックな名作とともに 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-1
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リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界-クラシックな名作とともに 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-1
リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界-クラシックな名作とともに 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-1
リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界-クラシックな名作とともに 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

リサ・ラーソンは、素朴で温かみのある、動物や人物をモチーフとした作品で知られるスウェーデンの陶芸家です。

1931年スウェーデンに生まれたリサ・ラーソンは、同国のグスタフスベリ社に長くデザイナーとして勤め、世界中で親しまれる数多くのプロダクトを手掛けました。1980年にフリーのデザイナーとなって以降も幅広く活動し、惜しくも今年3月に亡くなるまで、自身の工房で楽しみながら制作に向き合っていました。

本展覧会は、「Seen and Unseen」をテーマに、リサ・ラーソンのこれまで知られてこなかった創作の側面に光を当て紹介するものです。愛らしい動物のシリーズなどおなじみの名作に加え、学生時代の作品、プロダクトと並行して制作を続けていた一点物の作品(ユニークピース)、ガラスなど異素材を用いた作品、また、互いに影響を与えた、夫である画家グンナル・ラーソンの作品など約250点の作品を紹介します。陶芸家リサ・ラーソンの知られざる創造の世界をご覧ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2024年6月8日(土)~2024年8月25日(日)
会場 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO) Google Map
展示室ギャラリーⅠ
住所 岐阜県多治見市東町4-2-5(セラミックパークMINO内)
時間 10:00~18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日、7月16日(火)、8月13日(火)
※ただし、7月15日(月・祝)、8月12日(月・祝)は開館
観覧料 一般 1,000円(900円)
大学生 800円(700円)
高校生以下 無料
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※以下の手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
    身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、特定医療費(指定難病)受給者証
TEL0572-28-3100
URLhttps://www.cpm-gifu.jp/museum/

岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

フォルムがかわいい

とにかく動物たちのフォルムがかわいい 
丸みを帯びた形とデフォルメされた表情めちゃくちゃ良い

良かった動物たち

《キツネ》
まんまるフォルムにこんがりキツネ色がとってもかわいい
通販サイトにも売っている、、欲しい…

《クマ》
なんとも寂しそうな眠たげな表情がかわいい

《青いウマ》
全身が青く塗られたウマ 物語に出てきそうな幻想的な雰囲気を纏っている 一番良かった動物

《ネコのジャマーレ、リキュールのデカンター》
焼き物だけではなくガラス作品(メーカーとのコラボらしい)も数点あった
どれもかわいい

動物たちも良かったけど建物シリーズも魅力的だった ミニチュアの建物のファサードが青や白、黒に彩色、並んでいるが良かった

4.0

陶芸家リサラーソン

私は、リサラーソンと言えば、ライオン、猫、ハリネズミのイメージしかありません。
特徴的な作品もありますが、思わずかわいいと声を上げるくらいの子供を題材にした作品や旦那さんの絵画なども展示されていました。彼女を詳しく知らなくても、今回の展覧会で知ることが出来、良かったです。
お土産屋さんに日本の民芸とコラボしたもの、Tシャツ等あり、楽しかったです。
岐阜県現代陶芸美術館は、少し高台にあり、森の中を抜けて、建物に入る感じ、素敵でした。天井に陶器が散りばめられていて、美術館の中も外も楽しめました。

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出展作品・関連画像IMAGES

《ライオン(マキシ)/アフリカシリーズ》本モデルは1968年から製造。本作品は1968-1980年頃に製造
© Lisa Larson / Alvaro Campo

《陶芸家(ユニークピース)》1950年代
© Lisa Larson / Alvaro Campo

《トリの器(ユニークピース)》1982年
© Lisa Larson / Alvaro Campo

《ハリネズミ/危機に瀕した動物たちシリーズ》製造1979年
© Lisa Larson / Alvaro Campo

《旧市街》製造1963-1978年
© Lisa Larson / Alvaro Campo

《ネコ/小さな動物園シリーズ》製造1956-1978年
© Lisa Larson / Alvaro Campo

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