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”立体的”古代エジプト学
昨年からミイラや古代エジプト展といった考古博物展が立て続けに開催されているが、本展は、「天地創造の神話展」と世界のミイラを展覧する「ミイラ展」を掛け合わせたような展覧会だった。… Read More
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西洋美術やデザインの展覧会をメインに。現代アートや博物展にも興味があります。
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昨年からミイラや古代エジプト展といった考古博物展が立て続けに開催されているが、本展は、「天地創造の神話展」と世界のミイラを展覧する「ミイラ展」を掛け合わせたような展覧会だった。… Read More
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本展には、器や盆など眺めるというよりは手に取って用いることの多そうな漆工芸品が多数出品されている。なかでも印象的だったのは筆軸。細長いうえに円筒形の軸いっぱいに彫り込まれた意匠… Read More
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メトロポリタン美術館の改修を機に、日本初公開を多数含む西洋絵画の名品が展示されている本展。65点というコンパクトさではあるが、作家かぶりも少なく、多彩な作品を楽しめる。3章構成とい… Read More
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コレクター展はやはりおもしろい。有名無名を問わず、コレクターの眼にかなった作品たちが形づくる世界観というものがあるからだろう。福富太郎という名前も、キャバレー王という異名もよく… Read More
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生活を彩るテキスタイルデザインの魅力を楽しむ展覧会であるのはもちろんだが、より印象的だったのはその社会性だ。早くから女性の雇用に力を入れてきたことや独自通貨の発行など、フィンレ… Read More
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上野リチのデザインは手描きのぬくもり感が特徴的だと思う。上野リチのデザインから感じる可愛らしさときらびやかさは、子どもが自由に絵を描いた結果あらわれた豊穣で贅沢な世界観と似てい… Read More
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ヤン・ヴォー展は、神秘的な光や艶めかしい美しさの身体、鏡に囲まれた空間など、展示室全体が妖しい雰囲気に満ちていた。それに、ヤン・ヴォーの作品には誘惑的なものがある。
展示解説が… Read More
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喜多俊之のデザインは「可能性のデザイン」といえるものなのではないだろうか。喜多は伝統工芸の技法や材料に持続可能性を見出し、造形の中に身体や行為、感覚の可能性を見ている。現在だけ… Read More
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バウハウスにそれほど興味があったわけではなかったので軽い気持ちで観覧に行ったら、なんとも興味深い展覧会で、すっかり没入してしまった。何がおもしろかったかっというと、バウハウスの… Read More
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クリムトやシーレといった美術分野のビッグネームだけでなく、音楽、服飾や建築、生活調度品などの多様なデザインの分野まで網羅的に展覧できる「ウィーン・モダン」展。世紀末への道を時代… Read More