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ポンポンの人柄を感じる
フランソワ・ポンポン。なんて可愛らしい名前なんだろう。思わず、日本語の擬音語的な発想を働かせてしまう。弾むような、可愛らしい、親しみあるその響き。展覧会のタイトルに掲げられた作… Read More
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西洋美術やデザインの展覧会をメインに。現代アートや博物展にも興味があります。
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フランソワ・ポンポン。なんて可愛らしい名前なんだろう。思わず、日本語の擬音語的な発想を働かせてしまう。弾むような、可愛らしい、親しみあるその響き。展覧会のタイトルに掲げられた作… Read More
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キスリングの絵画にはじめて出会ったのは中学時代。美術室の画集に載っていた女性像だった。白いワンピースの幽霊のような女性の絵だった。その当時は絵のインパクトが強く残っただけで、模… Read More
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展覧会タイトルの通り、鷹野隆大が毎日欠かさず取り続けてきたという雑多な日常風景が収められた写真が並ぶ。それを主軸に、鷹野隆大といえばイメージされるような、セクシャリティー系の写… Read More
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映像を用いた作品の中でもヴィデオというメディアを鑑賞することは、もはや生命体か何かを鑑賞している感覚にも似ていた。「ヴィデオ彫刻」で知られる久保田成子の作品はヴィデオという要素… Read More
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「香水瓶」という響きだけでも優美な感じがするけれど、古今東西の「香りの器」は実際に優美な進化を積み重ねてきたのだという、香りの文化と歴史がよくわかる展覧会。
香りを閉じこめるさ… Read More
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いつもかしこまって鑑賞している美術展なのだが、今回の展覧会は普段より穏やかな気持ちで鑑賞した。まず晩年になって表現活動をはじめたおばあさんの作品だということがひとつ。老齢になっ… Read More
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「天地創造の神話」と銘打っているように、古代エジプト美術を通して神話を紹介する展覧会。作品ごとの解説は短めなので物足りないと思われる人もいるかもしれないが、神話やそれにともなう… Read More
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写真だけの展覧会はたぶんはじめての鑑賞だったので、正直、最初は写真の何を見ればいいのかわからず、30分ほどで会場を一巡してしまった。もう一度ゆっくりと回りながら、石内都が映したも… Read More
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日本史や日本美術にあまり関心のない私には、正直おもしろさがわからない展示だった。解説もあっさりしている一方で、日本美術的文体というか、なんだか頭に入ってこなかった。これは隣に日… Read More
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ミケル・バルセロ展には絵画のほかに彫刻、陶、スケッチ、記録映像など、この作家の創作が幅広く紹介されている。印象的だったのは、彼の創作物のダイナミックさと繊細さだ。たとえば、バル… Read More