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本格洋画
この時期の、本格的な、洋画、というのが全体的な印象。ものすごく、ひかれるとか、逆に拒否反応もなく、しっかりした、絵画をみたなあ、という気持ちになりました。
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この時期の、本格的な、洋画、というのが全体的な印象。ものすごく、ひかれるとか、逆に拒否反応もなく、しっかりした、絵画をみたなあ、という気持ちになりました。
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若林彫刻には興味があって見に行きました。大型作品は1つのみの展示でしたが、スケッチなども多く、充実の展示。にも増して、寺田真由美さんの写真が素晴らしかった。存じなかったのですが、… Read More
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アメリカ、ニューヨークの藤田嗣治って、よく知らないし、興味を持ちました。去年、兵庫県立美術館の二人展で、少し展開されたコーナーを、大きくしたような感じで、一挙に立体的になっていました。所蔵作品も素晴らしかった。
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サブタイトルには「日本のコレクションでたどる画業と反響 」とあったけれど、正直、展覧会場を見るまでは、単にカンディンスキー作品がたくさん見られると思って、楽しみに来て、実際楽しく… Read More
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印象深い作品が次々と出てくる、という印象の展覧会でした。当時の流行に反して、具象を書き続けたと解説されていたけれど、そうした気骨みたいなものが、画面にもあらわれていたように感じました。
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何が描いてあるか、とかはすぐに言葉にはできないけれど、絵画に向き合って、絵画と画家との関係性を問い続けた画家の作品が一挙にみられる、貴重な展覧会。色が、形が、サイズが、すべてが… Read More
4.0
もちろん、メインでアピールされているゴッホ作品は、それはそれで素晴らしいのだけれど、展覧会としては、「印象派、ポスト印象派名画展」です。都内の展覧会とは異なって、混みすぎること… Read More
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キービジュアルから想像されるシュルレアリスムが、多ジャンルの作品群によって、ひととおり見渡せる便利な展覧会、という印象。一方で、すでにイメージとして消費されてきたシュルレアリス… Read More
5.0
開いてすぐにいったので、とても混んでいました。作品はシリーズごとに、ずいぶん違う印象。ジャズミュージシャンをとったものが、特に面白かったです。空気感がよくでていて、なんなら、音楽や笑い声まで聞こえてくる感じ。
4.0
キービジュアルになってる作品が、全体の雰囲気もよくあらわしてる。抽象なんだけど、尖った感が、よい意味でなくて。むしろ柔らかい印象。作品には、それなりのバリエーションもあって、ほどよく楽しめました、