3.0
小磯美術館にて
小磯記念美術館にて鑑賞。戦前の小磯の代表作が韓国から里帰りとのことで楽しみにしてました。ほんとふとした表情、仕草をさらっと絵にしてしまう感じが好き。今回のメインもそうですが、本人の個性も感じられてとても良かったです。
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日本を代表する近代洋画家のひとり・小磯良平(1903-1988)の画業を紹介する、福岡では35年ぶりの回顧展です。兵庫県出身の小磯は、西洋絵画のエッセンスを日本に取り入れようと試み、古典的な美しさをたたえた人物画を数多く手がけました。
このたび、小磯が手掛けた和装の女性像《日本髪の娘》が約90年ぶりに韓国から里帰りを果たします。“幻の名作”とされてきた《日本髪の娘》とともに神戸市立小磯記念美術館のコレクションを中心とした100点を超える作品を通し、小磯が追求したモダンな人物表現の魅力をお楽しみください。
| 会期 | 2026年4月18日(土)~2026年6月21日(日) |
|---|---|
| 会場 |
福岡市美術館
|
| 展示室 | 2階 特別展示室 |
| 住所 | 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6 |
| 時間 |
9:30~17:30
|
| 休館日 |
月曜日、5月7日(木) ※5月4日(月・祝)、5月5日(火・祝)、5月6日(水・休)は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,700円(1,600円) 高大生 1,100円(1,000円) 中学生以下 無料
|
| TEL | 092-714-6051 |
| URL | https://www.fukuoka-art-museum.jp/ |
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小磯記念美術館にて鑑賞。戦前の小磯の代表作が韓国から里帰りとのことで楽しみにしてました。ほんとふとした表情、仕草をさらっと絵にしてしまう感じが好き。今回のメインもそうですが、本人の個性も感じられてとても良かったです。
5.0
タイトルに書いたとおりなのですが、ともかく、小磯良平は絵が上手い。そのことは、いういまでもないことかもしれないけれど、さまざまなモチーフ、長い期間にわたって、いずれも「上手い」のは、なかなかのことだと思う。《日本髪の娘》は、確かに大作だし、貴重な実見の機会であることは間違いないけれど、和装の他の絵も、洋装も、裸体も、静物画も、日本の洋画すごい!って心から思えるように、素晴らしい。
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《日本髪の娘》 1935(昭和10)年 油彩・キャンバス 韓国国立中央博物館所蔵
《洋和服の二人》 1933-34(昭和8-9年頃) 油彩・キャンバス 神戸市立小磯記念美術館蔵
《青衣の女》 1929(昭和4)年 油彩・キャンバス 神戸市立小磯記念美術館蔵
《リュートのある静物》 1966(昭和41)年 油彩・キャンバス 神戸市立小磯記念美術館蔵
《二人の少女》 1946(昭和21)年 油彩・キャンバス 神戸市立小磯記念美術館蔵
《室内のバレリーナ》 1967(昭和42)年 油彩・キャンバス 神戸市立小磯記念美術館蔵
《婦人像》 1956(昭和31)年 油彩・キャンバス 神戸市立小磯記念美術館蔵
《着物の女》 1936(昭和11)年 油彩・キャンバス 神戸市立小磯記念美術館蔵