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フェミニズムを突き抜けた発想と造形
近年、森美術館は積極的にそうしているけれども、文化シーンのPCトレンドを取り入れたアートが紹介され続けているなか、これは、まず、端的に面白い、楽しい。もちろん、トラウマから精神… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国320の美術館・博物館と553の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
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近年、森美術館は積極的にそうしているけれども、文化シーンのPCトレンドを取り入れたアートが紹介され続けているなか、これは、まず、端的に面白い、楽しい。もちろん、トラウマから精神… Read More
5.0
よく考えられた展示で、みている間は、入る前から出るまで、夢のような時間‐空間。色と糸に包まれ、刺激され、刺され、癒やされ、トラウマに共有し、忌避し、とにかく感情に感覚的に訴える力は圧倒的。入り口は、色と糸と造形。必見。
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つねの絵は、素晴らしかったです。とはいえ、受けつけはぐだぐだ、中の監視員は居眠りでは、こういうサイズの美術館を、せっかく駅前に構えているのに……
3.0
絵と絵の生成過程の映像とを、あわせて展示する。ともかく、現代的な手法、提示方法。そのなかでとりわけユニークで良いと思ったのは「窓」が描かれることだ。その造形ばかりでなく、さまざ… Read More
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藤田嗣治の猫の絵がメインかと思いきや、たしかにそれはそれで一室、女の子と猫のへやがあるのだけれど、特集展示では、戦時下の藤田の画業も辿られていて、画家の一生を多角的に見られる。… Read More
5.0
これはすごい、現代アート入門編としても、上級者向けとしても、各論としても、総論としても、ともかく、ここにすべてを見渡すキーとなる作品群が展示されている。個々の作品はレベルが高い… Read More
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久々の民芸館、やはり、何より、建物の空間の広々とした印象が圧倒的、並べられたものがその空間に、あたかも以前からそこにあったように、置かれている。作られた自然さ。圧巻。老若男女、外国人も多い。
5.0
うまくいえないけれど、隈研吾展@東近美ですら、建築が好き、という入り口がないと楽しめない部分が多いな,と思っていたのですが、この展覧会は、アットホームな雰囲気もあって、そして単… Read More
3.0
「他者」との共生を、アーティスト2人で、チャレンジングにトライして、動画や写真に収める、というプロジェクトが沢山展示されている。当時はともかく、今見ると、既視感があって、田中功起… Read More
4.0
こちらの美術館は、3、4回目だと思うのですが、電車で行く組としては、いささか宇都宮駅からのアクセスが厳しいけれど、やはり環境としては素晴らしい。暑すぎる日に、眼や雰囲気には涼し… Read More