4.0
頑張って行ってみたが・・・
展示品少ないっす(泣)。
三浦半島辺りから取手ってすんごい遠いんだけど、興奮しつつ頑張って行ってみたら・・・あれれれ?・・・
オルガンとか、横山大観の椅子(間違ってたらごめんなさい)とか中々面白いものがあったので、せめてもうちょっと見たいな。
どうか次回はプリーズ!でございます・・・。
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東京藝術大学大学美術館 取手館
東京藝術大学大学美術館取手館は、昨年で開館30周年を迎えました。さらに、未来の学生たちの作品を十分に保管できるスペースを持った取手収蔵棟が、令和6年(2024)に竣工しました。これを記念し、取手市と共催で「藝大取手コレクション展 2025」を開催します。
取手館ならびに取手収蔵棟には、約13,000件の作品が収蔵されています。その多くは明治から現代に至るまでの、東京藝術大学で研鑽を積み卒業していった学生たちの作品です。一方で、明治時代に納入されたデッサン用の石膏像や古墳時代の埴輪といった、後進育成のために収集された教育資料もまた、取手における藝大コレクションの特色の一つです。
そこで、本展では「自画像:1925→2025」、「卒業・修了制作:学びの集大成」、「過去に学ぶ:未来へ繋ぐ教育資料」の3つのセクションから、同館の収蔵品の粋と魅力を紹介します。
| 会期 | 2025年11月13日(木)~2025年11月30日(日) |
|---|---|
| 会場 |
東京藝術大学大学美術館 取手館
|
| 展示室 | 取手館 多目的ホール |
| 住所 | 茨城県取手市小文間5000 |
| 時間 | 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 | 11月17日(月)、18日(火)、25日(火) |
| 観覧料 | 無料 |
| URL | https://museum.geidai.ac.jp/ |
4.0
展示品少ないっす(泣)。
三浦半島辺りから取手ってすんごい遠いんだけど、興奮しつつ頑張って行ってみたら・・・あれれれ?・・・
オルガンとか、横山大観の椅子(間違ってたらごめんなさい)とか中々面白いものがあったので、せめてもうちょっと見たいな。
どうか次回はプリーズ!でございます・・・。
3.0
東京美術学校、東京芸術大学の、過去と現在をつなぐような展覧会。ついに、取手の収造棟に入れた、というか、ついに芸大の取手キャンパスにいったことの感動?感慨?のほうが大きかったかな。展示は、ちょっと作品が少なくって。
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