4.0
私の推しは、上からのぞける『惑星』
2024年「森美術館開館20周年記念展 私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために」という展覧会で初めて出会った西條 茜さんの『果樹園』以来、ずっと気になる存在で、OMOTESANDO CROSSING PARKの「Made in Shiga|Deep Japan Contemporary」やグランフロント大阪 南館 せせらぎテラスの『Rebecca/レベッカ』など常にフラグが立っていました。
今回、アーティストトークで、直接お話が聞けると思い、愉しみにしていましたが、機会があわず、聞けずじまいでとても残念でした。ぜひ、YouTubeなどで公開してほしい限りです。でも、その残念な思いを持ちながらも、展覧会会場に行くと、今までにない纏まった作品数を見ることができ、大きさ、質感、形状から空間に与える影響を実感し、西條 茜さんがテーマとされている「身体性」を感じることができました。難しいことだとわかった上で申し上げますが、可能なら(それ用として)表面を触れる作品があるとより、ダイレクトにその心が伝わる気がしました。次は、美術館での個展でお会いできることを愉しみにしています。



