3.0
どっちつかず
着物の展覧会、増えてきた気がしますが、どこにスポットをあてるかは、難しい印象。着物だけ並べるのではなく、工程や資料、下図などもでたりして、充実はそうなんだろうけど、素人としては、圧巻の着物をバンバン見たかったりもします。
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日本の伝統的な衣装・きもの。反物を直線縫いで仕立てるため強い平面性をもつ一方、施された多彩な意匠は、衣服として身にまとうことで立体性が生まれます。この平面と立体を行き来するところに、はじめから立体裁断で制作される洋服とは異なるおもしろさがあります。
本展では友禅の老舗・千總のコレクションを中心に、近世・近代のきものや当時の流行を反映した雛形本、円山応挙と近代の京都画壇の絵画、工芸品等を通じて、きもののデザインが生み出された背景や制作者の創意に迫り、これまでにない視点から「きもののヒミツ」を紹介します。
| 会期 |
2025年10月25日(土)~2025年12月21日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
静岡市美術館
|
| 住所 | 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3階 |
| 時間 |
10:00~19:00
(最終入場時間 18:30)
|
| 休館日 |
月曜日、11月4日(火)、11月25日(火) ※ただし11月3日(月・祝)、11月24日(月・休)は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,400円 大高生・70歳以上 1,000円 中学生以下 無料
|
| TEL | 054-273-1515(代表) |
| URL | https://shizubi.jp/ |
3.0
着物の展覧会、増えてきた気がしますが、どこにスポットをあてるかは、難しい印象。着物だけ並べるのではなく、工程や資料、下図などもでたりして、充実はそうなんだろうけど、素人としては、圧巻の着物をバンバン見たかったりもします。
4.0
着物の可愛い模様の展示がたくさんあって、好きな模様を探しながら見ていくのが楽しかったです。
様々な模様を見ながら、前の時代の人も模様になっている物や景色が好きだったのかなと考えて嬉しくなりました。
細かい刺繍や染色の美しさを展示で見ることができ、着物の平面的な美しさに触れることができました。
そんな美しい模様の施された好きな布を身に纏える着物は、やはり特別で素敵なものだと感じました。
着物の魅力に触れられる素晴らしい展示でした。
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