5.0
この二人を較べた企画に拍手!
藤田龍児は二度の脳血栓を経てシュールレアリスムからシュールだがどこか詩的な世界の絵に。
一方、アンドレ・ボーシャンは一目見てルソー!
同じ顔した老若男女、バランスの悪い人物、遠近… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と607の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

5.0
藤田龍児は二度の脳血栓を経てシュールレアリスムからシュールだがどこか詩的な世界の絵に。
一方、アンドレ・ボーシャンは一目見てルソー!
同じ顔した老若男女、バランスの悪い人物、遠近… Read More
5.0
ピカソの版画作品をまとまって見られます。時代ごとに色々な技法を試していて見比べることも出来る上、油彩画になった作品も有りなかなか見応えが有ります。
それにしても改めてピカソのデッ… Read More
5.0
ベル・エポック期、様々な個性が爆発し日本でも雑誌白樺などで紹介されていたが、少し時代遅れ?な印象派は忘れられてしまったのでしょうか。
シダネルもマルタンも売れっ子。広い庭の邸宅を… Read More
5.0
美人画は間違い無く最高峰。表情、着物の柄、髪型、小物の数々、心憎いばかり。
人物の性格が滲み出ている肖像画も秀逸。表装も凝ったものが多く画家のこだわりが感じられる。
私が好きなの… Read More
5.0
コンパクトながら充実の内容。
大阪、京都、東京の三都市それぞれで活躍した日本画の比べっこ。
明治以降、西洋化の影響を真っ先に受けた東京。フェノロサに遅れを指摘され奮起した京都。画… Read More
4.0
宝石の出来る仕組みを原石と共に展示されている所と暗闇の中ブラックライトで妖しく光る石達は石の秘密を見つけた気分。
色やインクルージョンの解説も興味深い。さすが科博!
宝飾品になる… Read More
4.0
毎回多彩な平面表現が楽しいこの展覧会。谷澤氏の美しい切り絵に始まりVOCA賞の川内氏のワクワクする油彩。是恒氏の網に引っ掛かる刺繍の鯨が可愛い。
私は大原美術館賞の小森氏の作品が好き… Read More
5.0
優秀作品ばかり集めて有るので見応えが有る。今回の同人作家さん、月と牡丹の割合が多いです。大好きな手塚雄二氏の月と那波多目功一氏の牡丹が美しい。
一番好きな作品は一般作家の廣瀬… Read More
5.0
ウィーン分離派でバリバリ活躍していたフェリーチェ・リックスが日本人と結婚して上野リチに。そしてウィーンから京都へ。
リチのフリーハンドで描かれる鳥や草花はのびのびと自由に外へと… Read More
3.0
フェルメールだから見に行くんですよね。
修復の様子が丁寧に説明されています。
修復前後どちらもすてがたく難しいところ。
小さな作品が並んでいますが会場が広すぎて勿体ない。
複製版画が意外に美しくて良かった。