5.0
中国と朝鮮の陶磁器なる程
白黒青黄赤と色彩ごとの歴史が面白い。
特にモンゴル人による元王朝がイスラムから青い顔料を手に入れて白地に青の青花が出来たこと。
イスラムの政情不安によりその青い顔料が入りにくくな… Read More
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5.0
白黒青黄赤と色彩ごとの歴史が面白い。
特にモンゴル人による元王朝がイスラムから青い顔料を手に入れて白地に青の青花が出来たこと。
イスラムの政情不安によりその青い顔料が入りにくくな… Read More
4.0
始めの方の浮世絵は見飽きている物が多く硝子の入った額を硝子ケース越しに見るものだから空摺やきら摺など生で見る醍醐味は全く無い。
途中、花と鳥の中判錦絵と詩哥写真鏡は珍しく、百人一… Read More
5.0
錆びた空き缶、曲がったフォークに壊れた扇風機、古びた寸胴鍋が見事に変身。ブラシの鬣に泡立て器の尻尾も立派な馬に!展覧会場の有る新宿中村屋の厨房から出た廃材で出来ています。
立派な… Read More
5.0
本場のイギリスなどののアンティーク作品は少し。
日本の現代作家の名品の数々がたっぷり見られます。
金属加工のプロ河合行雄氏のレストランや倉林進氏のテディベアミュージアムは圧巻。
ま… Read More
5.0
藤田龍児は二度の脳血栓を経てシュールレアリスムからシュールだがどこか詩的な世界の絵に。
一方、アンドレ・ボーシャンは一目見てルソー!
同じ顔した老若男女、バランスの悪い人物、遠近… Read More
5.0
ピカソの版画作品をまとまって見られます。時代ごとに色々な技法を試していて見比べることも出来る上、油彩画になった作品も有りなかなか見応えが有ります。
それにしても改めてピカソのデッ… Read More
5.0
ベル・エポック期、様々な個性が爆発し日本でも雑誌白樺などで紹介されていたが、少し時代遅れ?な印象派は忘れられてしまったのでしょうか。
シダネルもマルタンも売れっ子。広い庭の邸宅を… Read More
5.0
美人画は間違い無く最高峰。表情、着物の柄、髪型、小物の数々、心憎いばかり。
人物の性格が滲み出ている肖像画も秀逸。表装も凝ったものが多く画家のこだわりが感じられる。
私が好きなの… Read More
5.0
コンパクトながら充実の内容。
大阪、京都、東京の三都市それぞれで活躍した日本画の比べっこ。
明治以降、西洋化の影響を真っ先に受けた東京。フェノロサに遅れを指摘され奮起した京都。画… Read More
4.0
宝石の出来る仕組みを原石と共に展示されている所と暗闇の中ブラックライトで妖しく光る石達は石の秘密を見つけた気分。
色やインクルージョンの解説も興味深い。さすが科博!
宝飾品になる… Read More