5.0
かわいすぎました!
若い人から子供も老若男女賑わっていました。
イラストが、壁一面に
バインダーメモでぶら下がっているのがかわいすぎました。
動画で遊べるものや、ものを動かしたりするあーとも面白かったです。全てが可愛くて何時間も滞在してしまいました。
初期作品のモチーフが、シュールすぎてツボでした。
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ヨシタケシンスケ 初の大規模展覧会!
絵本作家としてのデビュー作『りんごかもしれない』(2013年)以降、子どもから大人まで大ブームを巻き起こしているヨシタケシンスケ。頭のなかに広がる果てしない妄想やアイデア、クスッと笑える人のクセやしぐさ、世界の真理をつくようなものの見方を細いペン先で描き続け、多くの人々をひきつけています。
ヨシタケシンスケは絵本を出版する以前から、イラストレーター、造形作家として活躍してきました。初の大規模個展となる本展では、作家の発想の源である小さなスケッチや絵本原画、本展のためにヨシタケさんが考案した立体物や愛蔵のコレクションなど約400点以上を展示し、作家の「頭のなか」をのぞいてみます。
発想の豊かさに支えられたヨシタケさんの「かもしれない」展示空間を、ぜひご体感ください。
「かもしれない」で広がる世界
『りんごかもしれない』は、どこにでもあるひとつのりんごから想像をふくらませて、視点を変えたり、考えたりすることの楽しさを教えてくれました。「ヨシタケシンスケ展かもしれない」を見終わったあとには、いつものなにげなく見ているものの見方がちょっぴり変わっているかもしれません。
| 会期 | 2024年7月23日(火)~2024年9月2日(月) |
|---|---|
| 会場 |
そごう美術館
|
| 住所 | 神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 6階(横浜駅東口) |
| 時間 |
10:00~20:00
(最終入場時間 19:30)
|
| 休館日 | 会期中無休 |
| 観覧料 | 【事前予約不要】 一般 1,400円(1,200円) 大学・高校生 1,200円(1,000円) 中学生以下無料
|
| TEL | 045-465-5515 |
| URL | https://sogo-museum.jp/ |
5.0
若い人から子供も老若男女賑わっていました。
イラストが、壁一面に
バインダーメモでぶら下がっているのがかわいすぎました。
動画で遊べるものや、ものを動かしたりするあーとも面白かったです。全てが可愛くて何時間も滞在してしまいました。
初期作品のモチーフが、シュールすぎてツボでした。
5.0
造形出身のヨシタケさんだからこその、立体物の展示もあるのが面白かったし、膨大な日常のメモアイディアの数に感服するばかりかもしれない。
あらゆるところにクスッとなる仕掛けがあって、それを見つけるのも楽しかったかもしれない。子供も楽しめるどころか、大人も楽しめるかもしれない。
ヨシタケシンスケさんの脳みそ楽しくて、アイディアの少しを味わうだけで、自分も先生の作品のキャラのような気分になれたかもしれない。
ギリギリ滑り込みで行けてよかったかもしれない。
5.0
壁一面にずらりと並んだ約2500枚のスケッチ、ところどころに遊び心を感じる仕掛け、
ヨシタケさんの絵本を読んでいるかのような
クスリと笑える展示に大人の私もたくさん
楽しんできました。
まるでヨシタケさんの「頭のなか」を覗いたような、そんな感じ。
最後の最後まですごく楽しかったです。
5.0
20240729
せたぶんでの開催には予約が取れず(平日なら直前の予約でOKと侮りました)。
名古屋に行こうか?静岡に行こうか?長野に行こうか?と迷っていたら神奈川での開催
を知り、安堵。
やっと行ってきました。
子供も大人もみんなニコニコ顔でした。難しいことを簡単なことばで語るヨシタケさん素敵ですよ。
5.0
絵本の原画展かと思って行ったら。いい意味で裏切られた。
ご本人自らのアイデアの展示とのことで、とにかく規格外の展覧会。入口の前からヨシタケさんのイラストでのご案内が。
いきなり壁一面使った小さな小さなスケッチとメモの展示。上のほうは当然見られない。
本当は1枚1枚じっくり読みたいが、友人(すでに1回来場済み)と来ていたので目線の高さのあたりだけを楽しむ。鑑賞するでなく、楽しむ。全体がこんな感じ。大学時代の造形もあってこれもまた独創的。子供楽しめるようなコーナーもところどころにある。子供たちの手前大人ができないのがつらい。作品が貼っている以外の壁ところどころに付箋やらでこれまた読むのが楽しい。昔の造形作品やら収集物やら隠れており、これを探すのも一興。見忘れはないだろうか。昔自分で着色するつもりで使われなかったコピック100色セット、ご自分で色は付けていないことは有名なのでこれにもクスッとさせられる。
メモから出来上がりが展示されているので、ヨシタケさんの頭の中の展示にもなっている。
「ヨシタケシンスケ」すべてを展示していると言って過言ではない。
図録が500P近くあり、また半端ない。サイズが小さいのでお弁当箱かよという感じ。グッズが豊富でこれまた楽しい。グッズのレジ待ちで「こちらが最後尾」の札が立つほどあった。
物足りないので、もう一度は行こうと思う。
5.0
ワーイ!楽しい、面白い!
今、大人気の絵本作家の頭の中を覗く展覧会。
たった10年の活動で世界中の人をほっこり、にっこり、ニヤニヤさせた作家は展覧会もしっかり楽しませてくれる。
何しろエントランスに入る前からプラカードを掲げたキャラクターが並んでいるんだから。
驚くのは壁一面にアイデアのメモがびっしり。小さな紙片にこんな事あんな事、作者の目の付け所が面白すぎる。
私物の小物の展示も、こんな隙間にとか、こんな足元にとか。
記念撮影箇所も変わっているので小さいお子さんも大喜び。
出口までずっと楽しいし最後に壺が有り中のカードが貰える。
ミュージアムショップも賑やかだ。
辞書の様な赤い図録がこれまた凝っていて展覧会や図録、グッズの案の試行錯誤が書かれていて一冊の本になっている。購入者に絵葉書プレゼントが有った。
朝イチは親子連れで混み合うが皆さんニコニコなのでイライラ感無し。
撮影可。
面白かったから再訪決定。
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展覧会メインビジュアル ©Shinsuke Yoshitake
「ヨシタケシンスケ展かもしれない」のイメージ ©Shinsuke Yoshitake
カブリモノシリーズ《ACcess100》 撮影:三橋純 ©Shinsuke Yoshitake
《ぶくぶく観音》 撮影:加藤新作 ©Shinsuke Yoshitake
『もう ぬげない』原画 ©Shinsuke Yoshitake
『つまんない つまんない』原画 ©Shinsuke Yoshitake
『おしっこちょっぴりもれたろう』原画 ©Shinsuke Yoshitake
『ころべばいいのに』原画 ©Shinsuke Yoshitake
『なつみはなんにでもなれる』アイデアスケッチ ©Shinsuke Yoshitake