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壮麗な空間を堪能
長谷川等伯や子・長谷川久蔵の国宝の障壁画がずらりと並ぶ第2章は、まさに壮麗。椅子に座り、暫し空間を堪能する。
等伯晩年の「十六羅漢図屏風」も、新たな一面を見せてくれる。
土田麦僊や… Read More
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長谷川等伯や子・長谷川久蔵の国宝の障壁画がずらりと並ぶ第2章は、まさに壮麗。椅子に座り、暫し空間を堪能する。
等伯晩年の「十六羅漢図屏風」も、新たな一面を見せてくれる。
土田麦僊や… Read More
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入口に流れる音楽に期待が高まる。中に入ると、パリ・オペラ座とオペラの歴史を丁寧に、静かにたどる。絵画、資料、衣装等々。
モーツァルトやワーグナーの自筆楽譜、プルーストの自筆原稿な… Read More
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山種のコレクションから日本の風景をテーマに展示。歌川広重や池大雅、酒井抱一、河合玉堂、安田靫彦、東山魁夷から米谷清和(《暮れてゆき街角》は写真撮影可)、安原成美までの作品が並ぶ… Read More
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会期末近く、平日の夜間に何とか予約をとって行ったが、やはり相当の人。出だしの岩佐又兵衛「洛中洛外図屏風」から人の壁で、鑑賞はなかなか手ごわい感じ。
それはさておき、これまで鑑賞し… Read More
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琳派の系譜をひく神坂雪佳。雪佳は渡欧経験から一層琳派を研究するようになったという。雪佳は琳派を近代化し、生活空間全体を彩る意匠としていったということがよく分かる。実弟の祐吉との… Read More
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同じ1935年6月13日に生まれた2人は、あらゆるものを包んでいった。海岸、谷、島、ポン・ヌフ、帝国議会議事堂。そして、長い間構想し悲願であった凱旋門。2020年にクリストも亡くなり、2人の… Read More
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円山四条派の系譜をひく京都画壇の代表的画家だが、それにとどまらず、古画の模写や渡欧による西洋画体験から、日本画に中国画や西洋画の技法を取り入れ、日本画近代化の先駆者とされること… Read More
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2年待った美術展。会期末ということもあり、日時指定予約制だがかなり混んでいる。
「芸術×力」というテーマで、芸術が表したチカラ、チカラが求めた美ということだが、いろいろなものがあり… Read More
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1998年以来休館中の美術館のコレクションで、今後見る機会があるかどうか分からない作品群。これまでも数多く見てきたはずの印象派からキュビズム、エコール・ド・パリまでの近代絵画だが、… Read More
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鴨居玲の作品を見ると、いつも沈黙してしまう。人間存在の根源を見つめる鴨居玲。自画像の画家といわれるが、自画像以外も鴨居自身に見えてくる。そしていつの間にか、作品を見ている自分と… Read More