特別企画展「雪村とその時代」
- 会場:大和文華館
- 開催期間: ~
- 訪問年月:-
- 最終更新日:
一緒に両手を広げて思いっきり上を向き大声で叫びたくなる『呂洞賓図』
会期末に滑り込みです。
コロナが落ち着いてきた頃合いを待って伸ばし伸ばしになってしまった。
大和文華館は美術館の建物も環境も大好きな美術館で、伺うたびに広いお庭も楽しみにしています。
大和文華館の所蔵品の中でも何点かお気に入りの作品があり、それが掛… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と705の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。
会期末に滑り込みです。
コロナが落ち着いてきた頃合いを待って伸ばし伸ばしになってしまった。
大和文華館は美術館の建物も環境も大好きな美術館で、伺うたびに広いお庭も楽しみにしています。
大和文華館の所蔵品の中でも何点かお気に入りの作品があり、それが掛… Read More
感染者も少なくなってきて、京都で巡り始めた秋の「茶道具」、の展覧会 今回が一応〆です。
師走も近くなって最後は神戸、御影の香雪美術館へ伺っていました。
中之島香雪美術館にその模型がある「旧村山家住宅」
秋の「庭園特別見学会」に申し込みましたが、… Read More
秋本番となると京都はドッと人が増えていて、ちょっと驚きました。
今回の展示は「茶道具」で、住友家に伝えられてきた茶道具、住友家が披いた茶会に用意された茶道具が展示されています。
住友春翠(友純)は、京都の公家、大徳寺家から住友家に入り、第15代ご当… Read More
春と秋には出かけたい大山崎山荘美術館。
今回は、駅からバスに乗らずに坂を上って美術館入口まで。
毎年紅葉の一番いいころを狙って来るのですが、今年も焦ってしまい1週間早かった。
それでも「琅玕洞」を抜けると大きく深呼吸。
今回の「和巧絶佳展」東京のパ… Read More
関西に住んでいると、「今年もこの季節に」と思うのです。
今年はひとしおで、感染者も減り無事開催されることになりました。
奈良も観光客が少しずつ戻っているようで、鹿さんたちも嬉しそうに見える。
完全予約制ですが、入場時は並びました。展示場に入れば、間… Read More
"鈴木華邨"をご存じだったでしょうか。
明治から大正にかけて活躍した”鈴木華邨”、その作風は「優美で繊細、そして巧緻な写実性、四季感を生かした瀟洒な画風」が特徴。
花鳥画だなぁと思いながら展示室を回っていると、小鳥が重なって描かれている作品に目が留まり… Read More
県美「2021年コレクション展 I」のうち
4月24日から常設展示室6で<小企画>「頴川コレクション 梅舒適コレクション受贈記念展」が開かれています。
https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/j_2102/egawa.html
春季展示は5月30日まで、書画を展示替えして後期… Read More
京博は、東博や奈良博と違って、旧館がコレクション展としてまだ使えない。何年もあそこで展覧会を開催してきたが、現在の耐震基準に合わなかったのだろうか。それで春と秋の大きな特別展の合間に新館でのコレクション展となっています。
つまり、特別企画展で思わぬ… Read More
コロナ禍において、海外からの展覧会は難しくなり、予定していた展覧会の延期、中止が相次いでいます。どんな展覧会ができるのか?は、美術館の所蔵品と学芸員さんの腕の見せ所にかかっています。
関東ではあまり開かれていない「具体」の展覧会ですが、戦後美術史に… Read More
日時指定の展覧会で、激込みは避けられたようです。
展覧会は7つのセクションに分けれれたために、展示室が細かに区切られ、そのために展示場が狭くなって、展示室へ入ったときは「密!!!」と小さく叫びました。
このような有名作品が並ぶ展覧会では、日ごろ美術館… Read More