EXHIBITION

聖徳太子1400年遠忌記念
特別展「聖徳太子と法隆寺」

東京国立博物館

  • 開催期間:2021年7月13日(火)〜2021年9月5日(日)
  • クリップ数:44 件
  • 感想・評価:11 件
聖徳太子1400年遠忌記念 特別展「聖徳太子と法隆寺」 東京国立博物館-1
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国宝 聖徳太子および侍者像のうち聖徳太子
平安時代・保安2年(1121)、奈良・法隆寺蔵、奈良展、東京展ともに通期展示
国宝 薬師如来坐像
飛鳥時代・7世紀、奈良・法隆寺蔵、奈良展、東京展ともに通期展示
聖徳太子二王子像(模本) 狩野養信模写
江戸時代・天保13年(1842)、東京国立博物館蔵、東京展のみ通期展示
夾紵棺断片
飛鳥時代・7世紀、大阪・安福寺蔵、奈良展、東京展ともに通期展示
重要文化財 菩薩立像
飛鳥時代・7世紀、奈良・法隆寺蔵、奈良展、東京展ともに通期展示
国宝 天寿国繡帳
飛鳥時代・622年頃、中宮寺蔵、東京展のみ前期展示
国宝 灌頂幡(部分)
飛鳥時代・7世紀、東京国立博物館蔵(法隆寺献納宝物)、奈良展、東京展ともに通期展示
国宝 聖徳太子絵伝(部分) 秦致貞筆
平安時代・延久元年(1069)、東京国立博物館蔵(法隆寺献納宝物)、奈良展のみ前期展示
国宝 観音菩薩立像(夢違観音)
飛鳥時代・7世紀、奈良・法隆寺蔵、奈良展のみ通期展示
重要文化財 聖徳太子坐像(七歳像)
平安時代・治暦5年(1069)、奈良・法隆寺蔵、奈良展のみ通期展示
国宝 行信僧都坐像
奈良時代・8世紀、奈良・法隆寺蔵、奈良展、東京展ともに通期展示
重要文化財 聖徳太子像(孝養像)
鎌倉時代・13世紀、奈良・法隆寺蔵、奈良展、東京展ともに後期展示
善光寺如来御書箱
飛鳥時代・7世紀、奈良・法隆寺蔵、東京展のみ通期展示
国宝 四天王立像 多聞天
飛鳥時代・7世紀、奈良・法隆寺蔵、奈良展、東京展ともに通期展示
国宝 玉虫厨子
飛鳥時代・7世紀、奈良・法隆寺蔵、奈良展のみ通期展示
国宝 伝橘夫人念持仏厨子
飛鳥時代・7~8世紀、奈良・法隆寺蔵、東京展のみ通期展示
国宝 塔本塑像 羅漢坐像(北-25)
奈良時代・和銅4年(711)、奈良・法隆寺蔵、奈良展、東京展ともに通期展示
法隆寺
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

奈良・斑鳩の地に悠久の歴史を刻む法隆寺は、推古天皇15年(607)、聖徳太子によって創建されたと伝えられます。太子は仏教の真理を深く追究し、また冠位十二階や憲法十七条などの制度を整えることで、後世に続くこの国の文化的な基盤を築き上げました。聖徳太子を敬う人々の心は、その没後に信仰として発展し、こんにちもなお日本人の間に連綿と受け継がれています。

令和3年(2021)は聖徳太子の1400年遠忌にあたり、これを記念して特別展「聖徳太子と法隆寺」を開催します。会場となる奈良国立博物館と東京国立博物館では、法隆寺において護り伝えられてきた寺宝を中心に、太子の肖像や遺品と伝わる宝物、また飛鳥時代以来の貴重な文化財を通じて、太子その人と太子信仰の世界に迫ります。

特に金堂の薬師如来像は日本古代の仏像彫刻を代表する存在であり、飛鳥時代の仏教文化がいかに高度で華麗なものであったかを偲ばせてくれます。

本展覧会は1400年という遙かなる時をこえて、今を生きる私たちが聖徳太子に心を寄せることでその理想に思いを馳せ、歩むべき未来について考える絶好の機会となることでしょう。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年7月13日(火)〜2021年9月5日(日)
会場 東京国立博物館 Google Map
住所 東京都台東区上野公園13-9
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日
8月10日(火)は本展のみ休館
※ただし、8月9日(月・休)は開館
観覧料 【前売日時指定券】
一般 2,100円
大学生 1,300円
高校生 900円

【当日券】
一般 2,200円
大学生 1,400円
高校生 1,000円
  • ※混雑緩和のため、本展は事前予約制(日時指定券)です。入場にあたって、すべての方が日時指定券の予約が必要です。「前売日時指定券」「当日券」の詳細は展覧会公式サイトにてご確認ください。(来館時、「当日券」は販売終了している可能性があります)
    ※中学生以下、障がい者とその介護者1名は無料。ただし、オンラインでの「日時指定券」の予約が必要です。入館の際に学生証、障がい者手帳等を要提示
    ※特別展観覧料で、特別展観覧の当日に限り総合文化展も観覧できます
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://www.tnm.jp/

東京国立博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

東京国立博物館 東京国立博物館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

贅沢な企画

第2会場が圧巻でした。現地でもこんなに間近に、360度ぐるりと拝見できることはまずないと思います。仏像が静かにたたずむ空間は、博物館の中ですが荘厳で静謐な空間でした。

予約人数を絞っているのか、鳥獣戯画展よりもずっと空いていてました。グループ連れが会話しているとスタッフがすぐに声がけしてくれてました。

・伝橘夫人念持仏厨子 超絶技巧です。厨子の彩色も見事でした。
・南無仏舎利 仏舎利、小さくて単眼鏡が活躍。水晶がきれい
・御足印 ぶらぶら美術館で予習していたので、かすかな痕跡が判別できました
・舎利御輿 室町時代のもの。今でも式典に使われているとか。
・第2会場の仏像 後ろ姿も注目です

前期に行く予定でしたが緊急事態宣言が発令されたので、迷っているうちに後期に。
後期も素晴しかったのですが、前期限定の「天寿国繡帳」を見たかった。。。

ロビーで、百済観音と救世観音の8K映像、放映しています。迫力ありました。
企画室で、オリンピック関連の展示やってました。金栗四三のマラソン足袋や三島弥彦のシューズとウエアなどが展示、代々木の選手村の模型など、ドラマ「いだてん」を彷彿とさせる数々の品が。前回の東京オリンピックのポスターがずらりと並んで、いいなーと思いました。

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ファイさん

5.0

さすがトーハク!

聖徳太子の1400年遠忌を記念した展覧会。
名品揃いで、さすがトーハクといった内容。

第2会場最後の仏像がズラリと並んだ空間はまさに圧巻!
特に「伝六観音」はそれぞれに見応えがありました。

そして、日本に伝わる肉筆最古の遺品として知られる『法華義疏』。
リズミカルな筆運びで、不安定な行の揺れがありながらも魅力的でした。

また、X線CTスキャン装置を用いた仏像調査で新たに発見された情報の公開!
特に、「聖徳太子立像」の中に「菩薩半跏像」が納入しているというのにはワクワクしました。

知識がないままに見に行きましたが、とても楽しめる内容でした。
会場で配られていた『聖徳太子と法隆寺』にまたゆっくりと目を通して勉強したいと思います。

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ファイさん

4.0

今年は聖徳太子1400年遠忌

聖徳太子についての展覧会が複数企画されているののひとつ。時間定員制を取っているからか、比較的ゆったりと観賞することができた。

日出処の天子とか聖徳太子のマンガをまた読み直してみたいと思った。

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ファイさん

5.0

法隆寺の秘宝を堪能

国宝 阿弥陀如来および両脇侍像を見たくて東京国立博物館に行ってきました。法隆寺の寺宝の数々が贅沢に展示されていて、目の保養になりました。日本最古の四天王像は多聞天の顔が穏やかで、見ていて穏やかな気持ちになりました。
国宝 聖徳太子坐像は、凛々しい顔立ちにイメージの修正に時間が必要そうです。

4.0

至宝が集合

予約制で平日のお昼頃訪問。やはり予約制なのでそれほど混んでいません。第一会場、第二会場と分かれています。第一会場は主に聖徳太子関連、第二は法隆寺中心のように感じました。第一では天寿国繍帳が興味深かったです。また、国宝の聖徳太子坐像においては、脇の従者等がかわいらしい感じでした。第二会場は多くの仏像群がみどころです。普段は見られない後方からの姿も珍しいです。迫力も有り、一番の見どころと思いますが、最も最後の展示なので前半じっくり見過ぎると疲れてしまいます。今後混雑すると思いますので早めに予約して観覧するとよいでしょう。

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ファイさん

4.0

貴重な仏像を間近で見られた

法隆寺の寺宝、考古資料(瓦とか)、太子信仰の絵や像、そして飛鳥時代の仏像といった、太子と法隆寺にまつわる貴重なものがいろいろと展示されていた。若干寄せ集め的で、太子の事績や思想といったものが伝わるものではなかった。普段間近で見られない仏像を、間近に360度回ってみられるのは良かった。特に薬師如来坐像の柔和なほほえみと、橘夫人念持仏の様々な技巧を用いたジオラマのような空間が印象的だった。善光寺の如来からの手紙とか太子の足跡とかは、おそらく太子の後の世の誰かがちょっとしたいたずら心でやったことなのだろうが、まさか子々孫々信じられ権力者が豪華な箱を作ったり、国立博物館でケースに入れられて展示されたりするとは思いもよらなかっただろう。

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ファイさん

3.0

お顔がちょっと苦手です

法隆寺展、まあまあです。

古代に遡りすぎて大陸様の仏像が好みじゃないのと
法隆寺宝物館の作品多数なので有り難みが少なかったです。

最古の四天王立像は良かったです。動きは少ないですが静謐な感じに見惚れました。
中宮寺の国宝染織にも感激。結構集客していた箇所です。

終盤の仏像エリアは流石トーハクといった印象でかなり魅せますね。
お早めにどうぞ。

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ファイさん

5.0

さすがの法隆寺

何回行ってもすべてを見ることは永遠にできないであろう、法隆寺。
出ているものすべてが貴重すぎて、感覚がマヒしてきそうになる。
その中でも特に印象に残ったものは
1、絶対に中に入れない金堂にいらっしゃる薬師如来と四天王、こんなに近くでありがとうございます。
2、聖霊院の地蔵菩薩、小さいながら端正で真珠の白毫が可憐。
3、橘夫人の念持仏、光背のすばらしさ。
4、行信僧都、夢殿にいらしたんですか?全く気付かなかった・・・等々
気軽に奈良へ行けない今、できたらもう1度会期中に行きたい。

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ファイさん、Toshinoさん

5.0

聖徳太子を慕う気持ちが伝わってくる

前半は法隆寺の歴史とともに、いかに聖徳太子を慕う気持ちが強いかが溢れている展示。後半は貴重な仏像群がたくさん。秘仏も含めて国宝・需要文化財のオンパレード。平日の昼でしたが混雑しており、時間指定とはいえ休日は混雑が必死だと思います。なお、撮影可能な作品はありません。

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ファイさん、他1人

5.0

この時代こそぜひ見たい展覧会

このご時世、本当に心が優しくなれる、ほっとする展覧会です。仏様たちのお顔を見ているだけで和やかな心持になり、優しくなれる気がします。
今回は秘仏も拝見できますし、めったにお目にかかれない国宝たちも集結しているので、必見です。普段、東博の法隆寺宝物館でも展示されないようなものも今回は出ています!平成館1階でも8Kで美しい仏さま映像が拝見できるので、こちらも忘れずに!去年中止になってしまった展覧会に来るはずだったものを、見られるのはうれしかったです。

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ファイさん、Toshinoさん

4.0

数々の国宝、重文遺品出展、太子を偲び、あの有名な寺宝も間近で堪能

これまで何度も開催されてきた法隆寺展と異なり、聖徳太子の1400年遠忌と言う事で、太子を偲び、太子像(絵画・彫刻)、遺品と伝わる寺宝が多数展示されているのが印象的です。総展示数前後期で193点。飛鳥の薬師如来、橘婦人念持仏は台座、厨子を含め、仏像好き必見です。

THANKS!をクリックしたユーザー
ファイさん、Toshinoさん
  • 2
  • BY TK

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