5.0
フェニミズムの文脈で、広がる女性作家の活躍!
一目で谷原菜摘子さんの作品とわかる「SADO」、カラフルで毒々しい陰影、インパクトのある世界観に存在する人魚の絵だ。以前、兵庫県立美術館でみた「創世記」を思い出した。一度見たら忘れ… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と601の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
5.0
一目で谷原菜摘子さんの作品とわかる「SADO」、カラフルで毒々しい陰影、インパクトのある世界観に存在する人魚の絵だ。以前、兵庫県立美術館でみた「創世記」を思い出した。一度見たら忘れ… Read More
5.0
巨匠の若かりし頃、卒業制作はどんなものだったのか、大変に興味深く、楽しみな展覧会でした。
加えて、京都市立芸術大学芸術資料館学芸員の松尾芳樹先生の講演を聞き、卒業制作であっても、… Read More
4.0
靴を脱いで、ふかふかのクッションに座り、音と光の共演を体感する今までにない、展示スタイルで、大変興味深かったです。
私自身、時間があまりなかったこともあり、オープニングの日に伺… Read More
4.0
キリコの代名詞「形而上絵画」何度説明を聞いても、ピンと来ていませんでしたが、学芸員による展示解説会に参加、わかりやすく解説して頂き、それは「神の領域」であると教えて頂きました。… Read More
5.0
塩田さんの背景を知らず、赤い糸の作品に出迎えられ(インターナルライン)、最後は自分も投稿したつながるメッセージを探しながら何周もめぐった作品(つながる輪)だけを見て、体感すると… Read More
5.0
8年ぶりとなる春画展、私は初めて本物の春画を生で見る機会となりました。大きな掛軸となっている春画は、床の間に飾り、客人を招いて、皆で鑑賞したのだろうかと想像すると、江戸時代の性に… Read More
3.0
なかなか経験のできない「フリースタイルな経トーク」に参加しましたが、人生相談のような内容で、もっと作品について聞きたかったですが、聞けなかったのが残念でした。
法華経の例え話の豊… Read More
4.0
アンドリュー・ワイエスの作品は、書店で作品集を見かけたのが最初で、そのシリーズでこの人の作品が選ばれているのか、人気のルーツがわかりませんでした。今もわかっていませんが、何か気… Read More
3.0
アートアジェンダさん、いつもプレゼントありがとうございます。
メインビジュアルを見ずに、展覧会を見ていると、密教図像の美というように、美しい図像がいくつもあり、最近、鉛筆でメモ… Read More
3.0
辞世の句、古文で何が書かれているか理解するのが難しく(現代語訳がほしかった)、雰囲気で感じる程度ですが、その中で、心に留まったのが、お愛23歳の句でした。
「くさもきもみなほとけ… Read More