京都市立芸術大学移転記念
特別展「巨匠たちの学び舎
日本画の名作はこうして生まれた」

京都市京セラ美術館

  • 開催期間:2024年10月11日(金)~2024年12月22日(日)
  • クリップ数:21 件
  • 感想・評価:2 件
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中村大三郎 《ピアノ》 1926年 京都市美術館蔵
土田麦僊 《朝顔》 1928年 京都国立近代美術館蔵 [後期展示]
鈴木松年《双龍図》左隻(部分)1912年
鈴木松年《双龍図》右隻(部分)1912年
幸野楳嶺《花鳥山水貼交屏風》(部分)明治期
木島櫻谷《角とぐ鹿》1932年 京都市美術館蔵 [後期展示]
菊池契月《散策》1934年 京都市美術館蔵 [前期展示]
竹内栖鳳《獅子巌壁》左隻(部分)1904年頃 豊田市美術館蔵 [前期展示]
竹内栖鳳《獅子巌壁》右隻(部分)1904年頃 豊田市美術館蔵 [前期展示]
村上華岳《阿弥陀》1916年 京都市美術館蔵
土田麦僊《髪》1911年 京都市立芸術大学芸術資料館蔵 [前期展示]
小野竹喬《海》1974年 京都市美術館蔵 [後期展示]
不染鉄《山海図絵(伊豆の追憶)》1925年 公益財団法人木下美術館蔵 [後期展示]
岡本神草《口紅》1918 年 京都市立芸術大学芸術資料館蔵 [後期展示]
稲垣仲静《猫》1919年頃 星野画廊蔵
下村良之介《池畔》1957年 京都市美術館蔵
三上誠《作品(化石)》1957年 福井県立美術館蔵 [後期展示]
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

2023(令和5)年、京都市立芸術大学はキャンパスを京都駅東部へ全面移転しました。京都市立芸術大学は、1880(明治13)年に京都府画学校として開校して以来、何度も校地を移転しながら歴史を重ねており、今回もまた新たな歴史の1ページとなります。

京都の画家たちが、日本画の将来を託して紡いだ学校の歴史。竹内栖鳳、山元春挙などが教壇に立ち、土田麦僊、村上華岳、小野竹喬ら数多くの画家が学びました。その後巨匠となり、京都画壇に燦然と輝いた画家たちの若き日の挑戦や、また教員となった画家たちが京都の代表として矜持をもって制作した作品は、学校の歴史とともに存在します。

本展では、大学の前身である京都府画学校や美術工芸学校、絵画専門学校など近代における歩みを資料によって振り返り、それら学び舎が育んだ日本画の名作を紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2024年10月11日(金)~2024年12月22日(日)
  • 前期 10月11日(金)~11月17日(日)
    後期 11月19日(火)~12月22日(日)
会場 京都市京セラ美術館 Google Map
展示室本館 南回廊1F
住所 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
時間 10:00~18:00
休館日 月曜日 
祝日の場合は開館
観覧料 ⼀般 1,800円(1,600円)
大学・高校生 1,300円(1,100円)
中学生以下 無料
  • ※( )内は前売、20名以上の団体料金
    ※京都市内に在住・通学の高校生は無料
    ※障害者手帳等を提示の方は本任及び介護者1名無料(学生証、障害者手帳等確認できるものを要持参)
TEL075-771-4334
URLhttps://kyotocity-kyocera.museum/

京都市京セラ美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

京都市京セラ美術館 京都市京セラ美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

京都、日本画の歴史を学びました。

巨匠の若かりし頃、卒業制作はどんなものだったのか、大変に興味深く、楽しみな展覧会でした。
加えて、京都市立芸術大学芸術資料館学芸員の松尾芳樹先生の講演を聞き、卒業制作であっても、巨匠となる作家は、その片鱗が見えるとおっしゃっていて、それを感じることができるか、この視点で見ることも楽しかったです。

全作品の中で一番良かったのは、梥本一洋の「今年竹」でした。これが卒業制作かと驚きました。中央の円は太陽と見間違うほどの明るい月で、若い竹の葉が全体にバランスよく配置されていて、気持ちの良い作品でした。

村上華岳の卒業制作「熊」は写実的で、仏画のイメージが強いので、そのギャップに驚き、仏画を描くきっかけが気になりました。

榊原紫峰の「軍鶏」、福田平八郎の「雨後」、土田麦僊の「髪」どれもすごくて、巨匠の片鱗どころか、他を寄せ付けないすごさを感じました。

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さいさん、Sunriseさん、黒豆さん、uchikoさん、morinousagisanさん

3.0

石崎光瑤作品、引っ張りだこ!

昨年、京都近代美術館で開催した「京都画壇の青春」が良かったので、被る部分が多いことを期待しつつ見に行きました。
巨匠といえども初期作品が多いことと戦後の作品まであったのでちょっと思っていたのとは違ったけれど、幸野楳嶺の作品をはじめ、菊池契月「姜詩妻」のふわっとした笑顔や、山口華楊「牛と農夫」の幸せそうな表情など、見たかったテイストの作品もあったので良しとします。

9月に石崎光瑤展で見た「秋光」が展示されていてビックリ!卒業生だったかな?と思ったものの、竹内栖鳳に師事した縁での展示みたいですね。それにしても、9/29まで文化博物館、10/11から京セラでの展示って、人気者すぎでしょう。
せっかく展示するのなら「石崎光瑤展、まだやってまーす!」くらいの宣伝をしてもいいんじゃないか、と思いながら見てました。

THANKS!をクリックしたユーザー
morinousagisanさん

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中村大三郎 《ピアノ》 1926年 京都市美術館蔵

土田麦僊 《朝顔》 1928年 京都国立近代美術館蔵 [後期展示]

鈴木松年《双龍図》左隻(部分)1912年

鈴木松年《双龍図》右隻(部分)1912年

幸野楳嶺《花鳥山水貼交屏風》(部分)明治期

木島櫻谷《角とぐ鹿》1932年 京都市美術館蔵 [後期展示]

菊池契月《散策》1934年 京都市美術館蔵 [前期展示]

竹内栖鳳《獅子巌壁》左隻(部分)1904年頃 豊田市美術館蔵 [前期展示]

竹内栖鳳《獅子巌壁》右隻(部分)1904年頃 豊田市美術館蔵 [前期展示]

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