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多くの人に慕われた大雅の意思を継いできた池大雅美術館コレクションに思いを寄せて
池大雅の生きた18世紀の京都は、若冲、応挙、蕪村、、、綺羅星のごとく個性豊かな絵師たちの宝庫です。そんな中で池大雅は与謝蕪村と共に「南画の大成者」ですが、蕪村ほどに名が知れていな… Read More
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阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。
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池大雅の生きた18世紀の京都は、若冲、応挙、蕪村、、、綺羅星のごとく個性豊かな絵師たちの宝庫です。そんな中で池大雅は与謝蕪村と共に「南画の大成者」ですが、蕪村ほどに名が知れていな… Read More
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行かねば行かねばと思いつつ、コロナ感染者数の増加、酷暑、地震、台風といろいろと言い訳を自分にして、あぁもう会期末と行ってきました。
「西国三十三所」というテーマのためか?会期末… Read More
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コロナ禍の今年は当然のことながら、恒例の「正倉院展」の開催は難しい。
気にはなっていたが、8月に入って経由地の大阪の感染者数がどんどん増え、それに連日の酷暑で出かける気が削がれ、… Read More
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兵庫県美へ巡回し、会期を変更して開催中です。兵庫県美では夏のハリポタ展も延期になり、11月までこの「ミナ展」が開催されています。予約制なので、混まず、ゆっくり観ることができます。 … Read More
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先にお近くの細見美で「飄々表具-杉本博司表具表現世界」をみてからこちらへ。この展覧会というよりも大々的にリニューアルオープンするはずだった京都市京セラ美術館の建物を見に来ました… Read More
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京近美はやはり工芸の展示ですよね。
今回のチェコのデザインの展覧会もバウハウスやウィーン分離派ともつながります。直線的なデザインやよーく使われる「有機的なフォルム」の食器や家具… Read More
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細身美の所蔵と杉本博司企画構成の第3弾。おりしもすぐ近く京都市京セラ美術館オープン記念展として「杉本博司 瑠璃の浄土」展も開催中です。(相互割引あり)これまでの細身美での杉本博司… Read More
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「わびさび」って使うけれど、「詫び」と「寂び」は異なる美意識だそうです。"incomplete"と"impermanennt"
所蔵作品を通して「わび」と「さび」という茶の湯の中で生まれた日本人の美意識… Read More
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6月初め、解除を受けてまだ県境を越えるわけにいかず、最初に出かけました。建窯の「油滴天目」に始まる唐物、朝鮮の茶碗 高麗茶碗、日本の茶碗 和物 と50もの茶碗をちびっこの私は、展示… Read More
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外出制限も解除になって2週間が過ぎ、ようやく淀川を越えて行ってきました。2か月ぶりで出かけたのが神戸・御影の「香雪美術館で、中国、朝鮮半島、日本の茶の湯の茶碗を50碗ほど拝見してき… Read More