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コシノヒロコその人を体現したかのような展示室でした。
入口への石の階段から展示は始まっていました。
オノマトペで表した14のセクションで構成され、
展示室を進みながら、次はどんな風景が見えるのだろうと期待してしまう。
そして展示は予… Read More
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阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。
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入口への石の階段から展示は始まっていました。
オノマトペで表した14のセクションで構成され、
展示室を進みながら、次はどんな風景が見えるのだろうと期待してしまう。
そして展示は予… Read More
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うーん。やっぱり凄かった。
フリーダ・カーロのコルセットや義足、原爆による被爆者の遺品、傷跡・・・と撮影されてきた写真家であることは知っていたし、多分これまで単体で見たことはあ… Read More
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桃山期に「侘び茶」を完成した利休が最終的に求めた茶道具と利休亡き後大胆な造形の茶道具を創造させた古田織部、それぞれの美意識には戦国時代や慶長期が反映しているのではないか?と思っ… Read More
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朝日新聞社創業者の一人村山龍平のお孫さんである村山美知子さんが亡くなり、村山家旧蔵の品々が美術館へ遺贈されました。それらの新収蔵品を「絵画」「佛」「刀」「茶」をテーマに展示する1… Read More
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植松奎二、デュッセルと大阪を拠点に活躍されている現代作家さんです。
関西は、いわば地元でお名前もよく目にしますが
作品は?と思う時、国際美などで見たことはあったかもしれないけれ… Read More
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相国寺は金閣寺や銀閣寺を山外塔頭にもつ禅宗寺院です。また、伊藤若冲とも所縁が深いお寺で、鹿苑寺の大書院はいつでも会いに行ける若冲画で有名です。
1階展示は水墨や陶磁器にみられる梅… Read More
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兵庫県美のコレクションとして思い浮かべるのはやはり「具体」が充実しています。
兵庫県美の前身「兵庫県立近代美術館」の頃のコレクションなのでしょうか、
意外と版画と彫刻に「おっ!… Read More
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蹴上から南禅寺前を通って野村さんへ。
春休みなのか着物姿の若いカップルやお嬢さんが多い。
野村さんで拝見する茶道具はいつもため息ばかりで。
今回の展示は「漆工芸」でした。
展示… Read More
3.0
泉屋博古館さんは青銅器のコレクションでも有名です。とても珍しい青銅器もご所蔵で、京都の泉屋博古館さんには広い青銅器の展示室もあります。
さて、今回の展示は近代日本の銅花器でした… Read More
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書跡は、いつも「ほっ、ほー」と拝見しています。
『日本書紀』の古典籍、旧蔵者にちなんで「岩崎本」「吉田本」とよばれている国宝が展示されています。
「岩崎本」はつまりは「三菱財閥… Read More