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宮内庁三の丸尚蔵館所蔵の「名宝」をまとめて展示!前後期でほぼ展示替えあり。
秋の京都は観るべき展覧会が次々と始まりました。
本展は2章で構成されています。3F、2Fの第1章で、宮内庁三の丸尚蔵館所蔵の「名宝」がずらりと並びます。これまで東博ではまとめて展示… Read More
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阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。
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秋の京都は観るべき展覧会が次々と始まりました。
本展は2章で構成されています。3F、2Fの第1章で、宮内庁三の丸尚蔵館所蔵の「名宝」がずらりと並びます。これまで東博ではまとめて展示… Read More
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芦屋と言えば「具体」です。芦屋市立美術博物館はまだ開館して30年、その間のコレクションからすべての作家が登場して、立体あり、油彩あり、写真あり、スケッチありと多様多彩な作品が所狭… Read More
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フランス以外の地からパリへやってきた若き芸術家たちが集った『エコールド・パリ』、日本で言えば藤田嗣二が有名です。キスリングもその一人でした。時代の影響を受けながらも独自の画風を… Read More
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後期展示に行ってきました。
吉祥をもたらすとされた動物たち―「瑞獣」の中でも「龍、虎、鳳凰」を取り上げ、青銅器、青銅鏡、屏風、拓本、掛軸、衣装など様々な表現を辿る展覧会です。
ご… Read More
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京都を代表する観光地「嵐山」に昨秋オープンした福田美術館。毎回「これも持ってます」とばかりに新しい隠し玉が出てくるようです。
今回は近代の巨匠「大観と春草」と彼ら周辺の日本画家… Read More
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会期は12月1日まで延長されています。
「知的生産の技術」はいかにして生まれたのか。
私が見学しているときに、ちょうど取材の方が担当研究員の方の説明を受けておられ、「一緒にどうぞ」… Read More
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お江戸では狩野派が全盛を誇っていた頃、18世紀の京では若冲をはじめとして応挙、その弟子、蘆雪、若冲と同い年の蕪村、蕪村と並ぶ南画の大成者、池大雅など個性豊かな絵師が居て、その共通… Read More
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10日後は大丈夫なの?と恐怖を感じる連休の人出、空いていて近くの美術館へと行ってきました。現存作家の美術館で、毎回テーマを模索して、作品をピックアップして展示。その展示手法が毎回… Read More
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蹴上から南禅寺前を通って通う野村美術館で、野村得庵収集の茶道具が主に展示されています。こんな人のいない南禅寺は初めてだなぁと、少しほっとしながら歩きます。
今回は得庵愛用の懐石… Read More
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コロナ禍にあって、所蔵が充実している美術館は本領発揮でしょうか。
季節を彩る様々な行事で京都の暮らしは巡ってくる?
1年を24という「節」に区切り(二十四節気)、映像で京都の暮らし… Read More