4.0
様々な癒しの風景
タイトルに若冲に土牛とあるけど
別にその二人の作品だけの展示ではない
「癒し」をキーワードに
各時代の様々な作家の描く数々の情景
流れる川に子供の姿に動物の姿
耳をすませば環境音自… Read More
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気になる展示を求めて東へ西へ
4.0
タイトルに若冲に土牛とあるけど
別にその二人の作品だけの展示ではない
「癒し」をキーワードに
各時代の様々な作家の描く数々の情景
流れる川に子供の姿に動物の姿
耳をすませば環境音自… Read More
4.0
能面の写実性は何度見ても面白いな
般若など「漫画じゃん」みたいに思っちゃいそうだけど
実際に見ると「確かに人ってこういう表情するな」と
しみじみ感じさせられる
表情や目つき、感情の… Read More
4.0
「床の間不要論」みたいなのがあったのか
なんというか、SNSなどでよく流れてくる
「~はオワコン!~なんて必要ない」論を彷彿とさせるな
そう思うと今も昔もあまり人のマウントの仕方って… Read More
5.0
これは原初的な畏怖そのものだ
「習合ではなく混在」というようなことが解説にあったけど
神も仏もそうじゃないものも
人々が畏れ敬い祈った、そういういろんなものをすべてないまぜにした
… Read More
4.0
「絵本」というだけで舐めちゃいけない
「子供向け」ということを軽く見てはいけない
「大人の目で見ても~」とか舐めたこと言っちゃあいけない
そのぐらい、絵本って大人になってから見る… Read More
4.0
キービジュアルにもなっている翡翠白菜花瓶は
葉のみずみずしさも、その上に群がるコオロギの生々しさも含め
「おおっ」と感じてしまう逸品だ
これは生で観ないとちょっと感じが伝えづらい
… Read More
4.0
いかにもな「中国の当時ってこういう感じだよね」というものもあれば
予想外にモダンに感じるものもある
いい意味で期待したものが、
そしていい意味で予想外のものが出てくる
楽しい展示だ… Read More
4.0
中原淳一の展示だと最近では人形の家での展示があったなあとか思ったのだけど、
さすが展示室が広い分、今回の企画展のほうが内容が充実している
雑誌や付録、そしてその原画(!)と
観た… Read More
5.0
毎年言ってることだけど
通い始めて20年以上たつのにいまだに
「これ見たことないぞ!」って展示があるのにはやはり驚かされる
漆六角厨子残欠のような「文化財の保存と復元と修復」を想像… Read More
4.0
所謂宝石や貴金属というわけではない
ガラスや模造真珠といった素材
歴史あるヨーロッパでは「ただの代用品」だったそうだが
歴史の浅いアメリカでは余計な先入観や固定概念がないために
素… Read More