4.0
住友家の正月床飾り必見
勿論、屏風や掛け軸も見応えあるが、別室に飾ってあった住友家の正月飾りが興味深かった。
床尻銅なんて、勉強不足の私には初めてで家業の銅精錬を大事にしていたと感じた。
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4.0
勿論、屏風や掛け軸も見応えあるが、別室に飾ってあった住友家の正月飾りが興味深かった。
床尻銅なんて、勉強不足の私には初めてで家業の銅精錬を大事にしていたと感じた。
5.0
同じテーマでも様々。
飽きることがない。トイレットペーパーとトイレが多数登場するのもしかたないか。
掃除機も様々。見ていて楽しい思わずスマホでカシャリとしてしまう。
横尾さんの豊富なアイデアに脱帽。
5.0
葛飾応為「吉原格子先之図」は見るたびに深く引き込まれる。
光と影の絵師は明治の小林清親と言われているが、応為はもっと前に描き負けていない。
むしろ提灯の明かりで描くなんて、勝って… Read More
4.0
昭和が懐かしい。
映画を見てあこがれる世界がそこにある。
映画女優の美しさは、ご本人の美貌もだが、周りのスタッフの力も大きそうだ。
泥水に浸かったシーンの写真でも美貌が際立っている。
良いものを見せていただきました。
5.0
まぁ、国宝・重文が一杯。
美しくその時代を見事に表している。
御堂関白記も小右記もあるが、メインは絵巻。
やはり墨一色より極彩色は目を引く。
5.0
激動の時代の絵画は力強く、また変化の時を表現している。
最後のコーナーの暁斎・清親は特に素晴らしく、清親の明治初頭の東京を表した浮世絵はいつみても物悲しく美しい。
5.0
20231018
じっくり見て、やっぱり東京オリンピックっておかしな大会だったと再確認。
パラリンビックのポスターは良いけど。
俯瞰で街を見ると物語や歴史が浮き上がってくるのが面白い。
随… Read More
5.0
20231006
いつもの東山魁夷の京都の四季も、奥田元宋の奥入瀬も、景色を目の前で見ているよりリアルで美しい風景画だ。
年暮るの風景はほとんど壊滅している。実際に京都ホテルから見ても日… Read More
5.0
10/3
凄い技術・技巧ということはしっかりわかる。
でも、美術館に飾るだけ?
床の間に納まりきらないものも多い。
謎だ。
でも、スバラシイことは確か。
明治の人だけでなく、現代の作家も… Read More
5.0
7/13
楠音の絵はドロリとしていてお腹一杯になってしまう。
でも、映画衣装は違う。画面で見るとすごい派手な衣装と思っていたが、実物は違う。
なぜなんだ?
右太衛門さんも小柄だったのか… Read More