美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ

松岡美術館Matsuoka Museum of Art

松岡美術館

松岡美術館についてABOUT Matsuoka Museum of Art

松岡美術館は所蔵作品の修復調査、設備点検のため、2019年6月2日(日)から2021年10月4日(月)まで休館予定。

松岡美術館は、松岡地所創立者の松岡清次郎(1894年-1989年)によって、昭和50年(1975年)11月、東京都港区新橋に創設された私立美術館である。

東京・築地の小田原町に米穀商の三男として生まれた松岡清次郎は、若い頃から骨董の趣味があったが、ヨーロッパでオークションを体験したのが切っ掛けとなり、78歳から本格的に収集を始める。

当初は新橋の自社ビル内に開設したが、平成12年(2000年)4月、松岡清次郎の遺志を継いだ遺族によって現在の創立者私邸跡地に新美術館を建設し、移転・再開した。

収蔵品は、ブールデルやヘンリー・ムアなどの現代彫刻、ガンダーラ石造彫刻や中世ヒンドゥー教彫刻といった東洋彫刻、中国・朝鮮・日本・ベトナムの東洋陶磁器、室町水墨画から昭和に至る日本絵画、ルノワールやモディリアーニ、ヴラマンクといったフランス近代絵画など多岐にわたる。

主な収蔵品に、 西洋画では、クロード・モネ『ノルマンディの田舎道』(1868年)、ピエール=オーギュスト・ルノワール『リュシアン・ドーデの肖像』(1879年)、ウジェーヌ・ブーダン『海、水先案内人』(1884年)、カミーユ・ピサロ『カルーゼル橋の午後』(1903年)、ポール・シニャック『オレンジを積んだ船、マルセイユ』(1923年)、ジョルジュ・ルオー『ブルターニュ教会の内部』(1938年)、モーリス・ド・ヴラマンク『スノンシュ森の落日』(1938年)。日本画には、伝周文『竹林閑居図』(紙本墨画淡彩 室町時代 竹庵大縁の賛あり 2015年度重要文化財指定)、伝狩野山楽『老松古木花鳥図屏風』(六曲一双 紙本著色 桃山時代)、円山応挙『遊鯉水禽図屏風』(六曲一双 絹本著色 天明元年)などがある。

アクセスマップACCESS MAP

Googlemapで見る

〒108-0071 東京都港区白金台5-12-6  TEL 03-5449-0251
松岡美術館 [MAP]

利用案内INFORMATION

松岡美術館 公式サイトURL
http://www.matsuoka-museum.jp/
所在地
〒108-0071 東京都港区白金台5-12-6
TEL 03-5449-0251
最寄駅
東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線 白金台駅 1番出口から徒歩6分
JR目黒駅 東口から徒歩15分
開館時間
開館時間 10:00〜17:00(最終入館時間 16:30)
定休日
月曜日 
定休日についての追記事項
・月曜日が祝日の場合は翌平日
・年末年始、展示替え期間
入館料・観覧料
一般 800円
65歳以上/障害者 700円
中高大生 500円
※20名以上の団体は各100円引
割引クーポン
特になし
美術館名 よみがな
まつおかびじゅつかん

松岡美術館についての感想・評価REVIEWS

この美術館にはまだ感想・評価の投稿がありません。
最初の感想・評価を投稿してみませんか?

感想・評価を投稿する

松岡美術館 開催展覧会情報EXHIBITION INFO

開催中松岡美術館 <常設展>

松岡美術館では、「古代オリエント美術」「現代彫刻」「古代東洋彫刻」などにカテゴライズされる収蔵品を展示する常設展を設けています。 「古代オリエント美術」 収蔵品全体に占める割合は多くないもの...

松岡美術館 <常設展>

これまでに松岡美術館で開催された展覧会

会期終了松岡コレクション 美しい人びと

会期:

松岡コレクションの絵画部門より、前期は歴史や物語にちなんだ作品を中心に、後期は四季折々の風情とともに、江戸時代から明治・大正・昭和に描かれた美しい人びとをお楽しみください。 北斎の右腕とし...

松岡コレクション 美しい人びと

会期終了松岡清次郎が愛した画家たち 鎌倉秀雄・小笠原光・林美枝子・今井ロヂン

会期:

松岡美術館の創立者・松岡清次郎は毎年上野で開催される団体展に足繁く通い、自らが気に入った作品...

松岡清次郎が愛した画家たち 鎌倉秀雄・小笠原光・林美枝子・今井ロヂン

会期終了館蔵 東洋陶磁展

会期:

松岡美術館のメインコレクションである中国陶磁は所蔵作品の3割以上を占めていますが、中国以外にも韓国、ベトナム、日本といった国々の陶磁器も所蔵しています。 しかしながら、白金台への移転後は展示...

館蔵 東洋陶磁展

会期終了松岡コレクション 中国の陶磁 明から清まで

会期:

新石器時代からの永いながい歴史を誇る中国のやきもの。常に最先端の技術を駆使して焼成されたやきものは、優れた品質とともに各時代の美意識をまとい...

松岡コレクション 中国の陶磁 明から清まで

会期終了洋画の魅力 松岡コレクションの日本油彩画

会期:

中国陶磁やフランス近代絵画が知られる松岡美術館ですが、創立者の松岡清次郎は最晩年の1980年代を中心に国内の団体展に足繁く通い、日展、新制作展、...

洋画の魅力 松岡コレクションの日本油彩画

会期終了松岡コレクション 中国の陶磁 宋から元まで

会期:

新石器時代からの永いながい歴史を誇る中国のやきもの。常に最先端の技術を駆使して焼成されたやきものは、優れた品質とともに各時代の美意識をまとい...

松岡コレクション 中国の陶磁 宋から元まで

会期終了シャガール、ヴラマンク、キスリング... 館蔵7作家による ヨーロッパ近代絵画展

会期:

一代でコレクションを築いた初代館長 松岡清次郎は、作家の人気度や評価の有無は意に介さず、また体...

シャガール、ヴラマンク、キスリング... 館蔵7作家による ヨーロッパ近代絵画展

会期終了館蔵日本画展 日本美術院の画家たち1・2

会期:

<館蔵日本画展 日本美術院の画家たち 1> 美術館を開設するまでになったコレクションの始まりは近代日本画でした。室町時代から昭和に亘る幅広い日本...

館蔵日本画展 日本美術院の画家たち1・2

会期終了松岡コレクション 中国の陶磁 漢から唐まで

会期:

新石器時代からの永いながい歴史を誇る中国のやきもの。常に最先端の技術を駆使して焼成されたやきものは、優れた品質とともに各時代の美意識をまとい...

松岡コレクション 中国の陶磁 漢から唐まで

PAGE TOPPAGE TOP

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧

CLOSE