松岡コレクション
めぐりあうものたち Vol.2

松岡美術館

  • 開催期間:2022年8月2日(火)〜2022年10月23日(日)
  • クリップ数:36 件
  • 感想・評価:7 件
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ヨン・フレデリック・ピーター・ポルティーリエ 《オリエントの少女像》
クロード・モネ 《サン=タドレスの断崖》 1867年
アメデオ・モディリアーニ 《若い女の胸像(マーサ嬢)》 1916年~1917年頃
マリー・ローランサン 《帽子をかぶった少女》 1924年頃
ウィリアム・アドルフ・ブーグロー 《編み物をする少女》 1874年
チャールズ・エドワード・ペルジーニ 《束の間の喜び》
アルベール・マルケ 《ツーロンの港》
ウォルター・J・ワトソン 《スレドルの谷、北ウェールズ》 1911年頃
青花雲龍文扁壺 清 乾隆 景徳鎮窯
青花麒麟文面盆 「大明萬暦年製」銘  景徳鎮窯
豆彩龍鳳文大盤 「大清雍正年製」銘 景徳鎮窯
五彩龍文大壺 「大明嘉靖年製」銘  景徳鎮窯
緑釉酒尊 後漢時代
天馬鳳凰文鏡 唐時代
饕餮虁龍文壺 商時代晩期
虁龍百乳文方鼎 商時代晩期
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

創設者 松岡清次郎は自らオークションや公募展に出向き、琴線にふれる作品とのめぐりあいを積み重ね、約2400点のコレクションを蒐集しました。また、清次郎が愛した芸術も様々な人やモノ同士のめぐりあいの上に成り立っています。

今回は館蔵の中国陶磁、中国絵画、日本画、西洋画、能面などのコレクションを再構成し、3会期連続で「出会い」をテーマにした企画展を開催します。

そのVol.2となる本展では、「霊獣の文様(しるし)」「西洋絵画展 -東洋のかおり」「中国青銅器 文様」を開催。龍や鳳凰などのモティーフが用いられた陶磁器・銅鏡・翡翠作品、中国や日本からの影響をはらむ西洋画、文様に着目して中国青銅器を紹介します。作品との出会い、また作品に内包された様々な出会いをお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年8月2日(火)〜2022年10月23日(日)
会場 松岡美術館 Google Map
住所 東京都港区白金台5-12-6
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • 毎月第1金曜日 10:00~19:00
    (最終入場時間 18:30)
休館日 月曜日 
祝日の場合は翌平日
観覧料 一般 1,200円
25歳以下 500円
高校生以下、障がい者手帳をお持ちの方 無料
TEL03-5449-0251
URLhttps://www.matsuoka-museum.jp/

松岡美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

松岡美術館 松岡美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

至福の時間

非常に雰囲気の良い、落ち着いた時間を過ごさせていただきました。数々のコレクションの中でも、特に仏教美術品のコレクションの豊富さは目をみはるものがありました。

4.0

個人宅におじゃました感じ

静かで、落ち着いてみていられるのが一番よいところ。
各部屋ごとのテーマも程よい広さの空間で圧をそれほど感じない。
なんだか趣味の良いお宅にお邪魔したって感じで素敵なところでした。
個人でコレクションを形成し、それを見せてくれる個人美術館です。
山種といい松岡といい大倉といい、スバラシイ。

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Nine Livesさん

4.0

慧眼に天晴れ

実業家 故 松岡清次郎氏によって蒐集されたコレクションを楽しめる美術館。

ブロンズ、陶磁器、青銅器、仏像などを眺めた後
お待ちかねの西洋絵画へ。
メインビジュアルの
ヨン・フレデリック・ピーター・ポルティ―リエ『オリエントの少女』から始まり
ミレイ、ブーダン、モネなどの有名どころから
ロワゾー、モレ、リュスなど、あまりお目にかかれない作品まで
多様な作品を楽しめる。
それもひとえに松岡清次郎氏の慧眼によって選ばれたもの。

有名無名に関わらず、彼が良い、と思って集めたその心意気に天晴れ。

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Nine Livesさん、ぷりんさん、Tarさん

5.0

静かでよい

真夏日復活の暑い暑い日に伺い、涼しくて静かで長居させていただきました。
センスの良い収集品、穏やかな時間が流れます。
陶磁器もよくよく眺めると面白いものが多い。
小さな子獅子が母によじのぼっている一品がたのしかった。
いつも気持ちの良い美術館です。

THANKS!をクリックしたユーザー
Nine Livesさん

3.0

すてきな感性

松岡清次郎のコレクション、はじめて見ました。青銅器からインド、ガンダーラの仏像、かと思えば現代彫刻。東洋陶磁もあり、印象派の絵もあり・・なんでもござれ!な感じでした。清次郎さんはきっと色々なことに興味を持つような好奇心のある人だったんだろうなと思いながら見ていました。お庭に鶴の置物がありました。これは生前の頃から庭にあったらしいのですが、この鶴、陶器でもなんでもなく、プラスチックの遊園地とかにありそうなやつ(笑)これをみて、清次郎さんは自分がいい!と思ったら信念に従って集めてたんだろうなと思うと本当に素敵なコレクション!そう思いました。

THANKS!をクリックしたユーザー
Nine Livesさん

5.0

充実の企画

メインビジュアルの「オリエントの少女像」に惹かれて来訪。
行って良かった!の一言に尽きました。

西洋画のコーナーは、ミレイ、ピカソ、モネ、キスリング、ドンゲン、シスラーと、充実した内容でした。
陶磁器のコーナーは、龍、鳳凰、麒麟などの霊獣を文様毎に紹介。景徳鎮の陶磁器は藍と白のコントラストが鮮やかでした。翡翠の白菜バッタは天然石の文様も繊細な細工も見事でした。

松岡氏の審美眼で選ばれた美術品は幅広で、大好きな美術館の一つです。
楽しかったです。

THANKS!をクリックしたユーザー
fumiko773さん、Nine Livesさん、Tarさん、Audreyさん

4.0

パリ派良し

久々の西洋画、良かったです。
松岡は基本作品の貸し借りをしないのでこちらでしか見られない作品も多いです。
保守派印象派といった区別なく純粋な審美眼による収集が好ましい。
今回はマルケ、ヴァン・ドンゲン、藤田、キスリング、モディリアーニを楽しみました。
一部露出展示も嬉しいです。
観客も少なくゆったりとした時間が流れていました。

THANKS!をクリックしたユーザー
fumiko773さん、Nine Livesさん、シンディさん、さん

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出展作品・関連画像IMAGES

ヨン・フレデリック・ピーター・ポルティーリエ 《オリエントの少女像》

クロード・モネ 《サン=タドレスの断崖》 1867年

アメデオ・モディリアーニ 《若い女の胸像(マーサ嬢)》 1916年~1917年頃

マリー・ローランサン 《帽子をかぶった少女》 1924年頃

ウィリアム・アドルフ・ブーグロー 《編み物をする少女》 1874年

チャールズ・エドワード・ペルジーニ 《束の間の喜び》

アルベール・マルケ 《ツーロンの港》

ウォルター・J・ワトソン 《スレドルの谷、北ウェールズ》 1911年頃

青花雲龍文扁壺 清 乾隆 景徳鎮窯

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